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2026/03/13

c大病院受診119回目。 #レブロジル の効果って安定しないの?ホントなんで?戦争がまた始まって危惧は尽きない。

C大病院受診119回目です。

今日はまだうっすら冬が残ってる感じの京都。

風が冷たい。


いつもどおり、相方さんは採血へ、

ワタシはいつものパン屋さん。

今日も繁盛してらっしゃる。

店内の会計の列とともにパンを乗せるトレーは定位置にあらず、

一人で切り盛りしている店主さんにトレーを数枚もらって位置に収める。

ジンジャーフランスと食パンを買って相方さんと合流。

翌週が休日のせいか、院内の患者多め?

採血待ちも多い。

採血終了から診察室前での待機開始。

10時45分の予約で呼ばれたのが11時半なんてのも久しぶり。

ここで、いつものヘモグロビン濃度発表

8.7g/dL 

前回予想値7.85~8.31g/dLのより大幅にいい数値。

ほんと、 #レブロジル の効果って安定してこない。

コレ、まじで、なんでですか?

UIBCは226μg/dL で微増

フェリチンは 294ng/mL で完全に横ばい変化なし。

FRCは8.9%で微減

いちおう、UIBCが基準である180を下回らなくはなったような感じ?


 #レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.10 レベル0(1回目)

2025.01.31 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL

2026.02.20 レベル2(13回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.75g/dL

2026.03.13 レベル2(14回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.47g/dL

と、1週あたりの減少値は荒々しく乱高下。

なんででしょう?


次回3週後のヘモグロビン濃度予想値は・・・

8.98~9.15g/dLとなりますが、どうなるか?なんか予測に自信は持てません。


診察終わって処置室へ行くと輸血まであと30分くらい時間かかりそうなんで、

らーめん屋さんへ行って食事をとってから、処置室へ戻ってゆく。

戻る途中にアプリが「食事から戻ったら声かけて」と輸血準備完了をお知らせ。

アプリの案内って定型文だけかと思ってたんですけど、カスタマイズもあるんですね?

ちょっと驚きましたよ。

処置室に戻った相方さんを看護師さんにお願いして、

ワタシはいつものシャルキュトリー

前回お会いできなかったタルトタタン、会えましたよ!

それも今シーズン最後の。

ソーセージと合わせて連れて帰ります。

あと、桜のソーセージも。

これ、めっちゃ桜の香りが口と鼻に広がって、

あぁ、春が来た!って感じるオイシイヤツ。

タルトタタンは、食べるときは、甘いかな?って思ったんだけど、

口の中ではねっとり甘さなのに、吞み込んだらスッと消えてゆく、

変な甘さがあと残りしない、上品でおいしい、まだまだ食べられそうな感覚になる、

不思議な感じ。

次のシーズンではもうちょっと親密になりたい。

ほんと、オイシイものだらけのシャルキュトリー、

ある意味、近くになくてよかった。


会計、処方箋まわって、

しばらくしたら輸血もおわり、

神戸へまた帰ります。


そういえば、3/1からまたアメリカとイスラエルがイランに戦争を始めて、

石油が足らないとかおきそうです。

ガソリンが・・・

オイルショックか!

とか影響を限定的に考えがちですが、

そうなると医療器具もシリンジ、カテーテル、輸血の針なんかもいまや樹脂ですんで。

身の危険を感じずにいられません。

私たちの生活は、既に多くの事象や気象、世界中と連関していますから、

遠くの戦争だからって、カンケイないねっ!(古いっ)って言えません。

まわりまわって影響することは少なくありません。

ですから、ねこばいくはいかなる戦争にも反対です。

そして、それらあらゆる殺戮への協力は拒否します。

生きることだけでも大変な患者がいっぱいいます。

いのちはすくうものつなぐもの。

無下に奪われていいものではありません。

どんないのちも奪われていい、失っていいいのちはありません。

言語という高度に発展したツールをもちながら 、

そのツールを放り出して対話をしないなら、

それはただの獣とかわりありません。

知性と理性、文化を持ち合わす人間のなすことではありません。

そんなケモノのことをひとの心を失った、ひとでなくなった「ヒトデナシ」といいます。

彼らは「ヒトデナシ」です。

ワタシはそうはなりたくありませんので、

これからも、自らを戒め、人であるための努力をしてゆきたい、そう思っています。


それではまた。



2026/02/20

C大病院受診118回目。軽いオペ?に凹む。

C大病院受診118回目です。


2週くらい前は雪の季節だったのに、なんでか春の京都。

いつもどおり、相方さんは採血へ

ワタシはいつもの行きつけのパン屋さんへ

相変わらずものすごい流行っててレジに行列できてる・・・

なんとかジンジャーフランスと食パンを買って、

相方さんと合流。

本日は半年ごとの婦人科もあるので、

婦人科から。

10時の予約でほぼ定刻通り診察室に呼ばれ、

相方さんのみ検査へ

なぁんか、いつもより検査長いなって思ってたら、

筋腫が重力に負けておりていらっしゃていたらしく、

「とりますね」と軽く切除されたと・・・。

そんな軽い感じで軽いオペ?

で、そのあと、少し出血するらしく、本日のお風呂はシャワーのみとされたらしい。

突然の軽いオペで心の準備とかもなく凹む相方さん。

いちおう細胞検査に回して異常があれば連絡来るらしい。

次も半年後あたりで3週毎の血液内科に合わせてスケジュールしてもらう。


毎度おなじみの血液内科診察室前の待機が開始。


11時ごろ診察室にとアプリがご案内。

本日のヘモグロビン濃度は、

8.2g/dL

前回予想値の8.77~9.40g/dLより下回ってしまってます。

不正出血?みたいなん続いてたからか?

1週当たりのヘモグロビン減少値は0.75g/dL

これまた多い・・・


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.10 レベル0(1回目)

2025.01.31 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL

2026.02.20 レベル2(13回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.75g/dL

レベル2になってからは最大の減少値となってしまいました((+_+))


UIBCは206μg/dL で微増

フェリチンは 294ng/mL で300切った!

FRCは9.3%で微減


相変わらず難解な超希少難病「遺伝性鉄芽球性貧血」です。


次回のヘモグロビン予想値は・・・

7.85~8.31g/dL となります。

どうなりますやら、まったく読めない #レブロジル 効果です。


蕎麦屋で天ざる食べてちょっと元気をとりもどした相方さんは

処置室へ #レブロジル と輸血1パック。

ワタシはいつものシャルキュトリー

看護師さん絶賛のタルトタタンは今まさに焼いてるトコとのことで、

次回の機会に。

コンフィとソーセージを携えて、

処方箋の事前送信、レブロジル接種完了、輸血開始を知らせる相方さんからのLINEを確認して、

会計、特定疾患医療費助成の医療費管理手帳記載窓口、処方箋受け取りに薬局を回って

処置室に戻るころには輸血も終了。

神戸へ帰ってゆく。


それでは、またね。


それではまた。

2026/01/30

C大病院受診117回目。安定しない #レブロジル 効果?一転して減少するヘモグロビン減少値と初代診、イレギュラー個室、初局面多し。

 C大病院受診117回目です。

大寒波とやらで市内でも雪のちらつく京都。

それでも相方さんはいつもどおりの採血へ。

ワタシは行きつけのパン屋さんでジンジャーフランスと食パンを買って合流。

今日は主治医さんが学会とやらで代診の先生。

診察室は右隣。

因みに助手の方は前の主治医さんと同じ。

採血から1時間ちょっとで診察室へと呼ばれる。


なんと、ヘモグロビン濃度が8.6g/dL

前回予想値の7.60~7.84g/dLを大幅に上回っています。

前回の1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL だったのに、

今回は1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL と、ほぼ半分!

なんででしょう?まぁ、なんてことでしょう!

相変わらず #レブロジル ( #ルスパテルセプト )の効果です。

これまで、輸血4単位(2パック)のみの時はおおよそ予想値にはまっていたのに、

#レブロジル 接種開始してからは予想値外しまくりです。


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・


2025.01.31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL


今回、1週当たりのヘモグロビン減少値としては過去最少でもあります。


・・・しかし、3週後の予測値は・・・

2単位(1パック)輸血しなければ・・・6.77~7.40g/dL と、

6台突入してしまうかもしれません。

代診のセンセなんで8g/dL台では輸血はしなくても・・・と仰っていただきますが、

8g/dLを下回ると突然QOLは激下がりしますし、場合によっては6台に突入してしまう可能性もありますので、

お願いして輸血もしてもらいます。

こういうのは、データ統計とってないと予測値とか示せないからね。


輸血しての次回3週後予測値は・・・

8.77~9.40g/dL となります。

このまま減少値が収まれば、それこそ次回の輸血はスキップできるかもしれません。


UIBCは197μg/dL 微減

FRCは 11%で増加

フェリチンは代診だからか、今月2回目だからか、測定なし。


処置室へ #レブロジル と輸血をしてもらいに移動・・・

なにやら混雑してる感じ?

処置室前でしばし待機となったのも束の間、

中へと呼びこまれ、

荷物を持って相方さんに遅れること数十秒・・・

看護師さんにいつもと違う方向とベッド番号を告げられる・・・

????

なんと、個室です。

突然の新しい場面に困惑・混乱・動揺・・・

個室なんで、付き添いもOKという画期的お計らい!

でも、突然すぎて落ち着かないワタシと相方さん。


まぁ、なんとか正気を保って、ワタシはいつものシャルキュトリーへ


今日はサーモンのマリネがあったんで、お連れすることに。


病院へ戻っていく間にいつもなら来るはずの、輸血開始の相方さんLINEが来ないなぁって思いながら個室に戻ると、

いまだ輸血来てない・・・あれれ?

看護師さんに尋ねたところ、

なにやら、主治医が2単位オーダーしてたのを一回取り消したり、もいっかいオーダーしたりで、確認が必要となって、時間かかってると・・・

やはり、代診だとこういうのもあるんですね。

まぁ急いではないので。


40分くらいして、輸血ようやく輸血開始。

ワタシはひとまず会計へ・・・

今月は2回目の通院で、特定疾患医療費助成は前回で満額いってしまっているため、

お支払いはなく、特定疾患医療費管理手帳への記入のみ。

1時間半の輸血を終えて、あったかいお蕎麦食べて帰路へ・・・


初めての代診、イレギュラーな個室、ちょっと新たな場面ばかりの通院でした。


それではまたね。

2026/01/09

C大病院受診116回目。安定しない #レブロジル の効果?久々のヘモグロビン濃度7台

 C大病院受診116回目です。


相方さんは採血へ

ワタシはいつものパン屋さん、

気を抜いて(?)9時半過ぎになると売り切れ閉店だったりする今日も大繁盛のパン屋さん。

ジンジャーフランスと食パン、バゲットを買って、

相方さんと合流。

正月明けのせいか、採血待ち人数が多いような・・・

採血おわると、診察室前で待機開始。

11時ごろ診察室に呼び込まれ、

本日のヘモグロビン濃度の発表・・・


あれれ?

7.8g/dL です!

予想値の7.92~8.21g/dLより下です。

ここんトコ、予想値を下回ることがまま増えてない?

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )の効果って安定しないんですかね?

なんでですかね?


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

レベル2になってからだけでも、1週あたりの減少値の幅が、

0.40~0.72g/dLとかなりあるように思える。

これまでの最小値は0.40g/dLでレベル2(2回目)

最大値はレベル0(3回目)で0.93g/dL

ま、この最大減少値から見れば少ないんだけれども、安定してこないフシギ・・・


相方さんは8g/dLを下回るとどうやら息切れ感やめまいなど苦しさを感じるようなので、

本音では8を切りたくない。

心臓への負担や回復力低下もあるし。


今回も1パック2単位輸血して、

次回予測は・・・

7.60~7.84g/dL


フェリチンは352ng/mL で横ばい

UIBCも 213μg/dL で横ばい

FRCは 7.9% で減少


血液検査結果における規則性すら見えにくい、超希少難病「遺伝性鉄芽球性貧血」です。


今日も #レブロジル ( #ルスパテルセプト )も注射して、

10割で1,144,370円の医療費、

そして、次回はセンセが出張らしいので、代診になるらしく、

お薬は、なんと6週分で、10割で109,730円、

途方もない金額を特定医療費(指定難病)自己負担上限管理票に記載してもらい、


会計の間に、

いつものシャルキュトリーへ行って、

相方さんリクエストのコンフィなどを携えて、帰路へ・・・


そういえば、ワタシは会えなかったけど、義姉さんも来院してたらしく、

次回も一緒になったりしてね。


それでは、またね。

2025/12/19

C大病院受診115回目。 #レブロジル レベル2(10回目)未知だらけの希少難病 遺伝性鉄芽球性貧血

 C大病院受診115回目です。

あっという間に2025年も師走。

でも異常に暖かい京都。Tシャツに薄手のパーカーで充分なくらい。

相方さんは採血、

ワタシはパン屋さんへ。

今年最後のジンジャーフランス、会えました。

採血終わった相方さんと合流、

診察室前での待機開始。

今回は病院の年始休業日を避けるため普段は3週のところ4週あけての受診。

11時前には診察室内へ呼ばれ、

ヘモグロビン濃度の発表、

8.0g/dL

若干前回予想値より低いですが、輸血2単位で8台はキープ。

効いてます、 #レブロジル 明らかに。

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL


フェリチンは 386ng/mL で横ばい

UIBCも 212μg/dL で横ばい

懸案のFRCは 9.4% で微減

この理由は明確ではないけれど、B6が効いている可能性を思ってもいいっぽい。


で、次回3週後のヘモグロビン濃度予測は・・・

7.92~8.21g/dL

となります。


相方さんと昼食とって

輸血と #レブロジル 接種へ。

その間に、ワタシはいつものシャルキュトリーへ

年末年始にムスメっコが帰ってくるんで、

サラミやらバトネやら生ハムやらも買い込んで、

会計、お薬もらって、

輸血終わる寸前の相方さんに合流。

帰路へ・・・


来年は確定診断から10年目。

いまだ、未知だらけの希少難病 遺伝性鉄芽球性貧血。

それでも、できること探してやって、学んで、もがいて、

生きてゆく。

楽しいこともあるし。


それでは、またね。



2025/11/21

C大病院受診114回目。 #レブロジル レベル2(9回目)次は年始年末調整で4週後。

 C大病院受診114回目です。

なんだか紅葉のせいか、激混みの京都。

そのせいか?いつもより少し遅れて9時過ぎにC大病院に到着。

相方さんは採血へ、ワタシはいつものパン屋さんへ。

パン屋さんもなんだか既に品薄・・・

ジンジャーフランスにはお会いできず、

その上、食パンも3斤(1本)買うところ、

イギリス2斤角食1斤になってしまった。

タブン毎日10時前には売り切れ閉店になるこのパン屋さん、

オイシイのなんのって。

その間に、相方さんは採血完了して、

血液内科の入り口にある、血圧測定、検温、血中酸素、脈拍など測定中だった。

採血はなんだか空いているラシイ。

診察室前での待機が始まる。

血液検査結果が出るのに1時間かかるから。

で、11時前に診察室内へ呼び込むスマホのアプリ。


今回のヘモグロビン濃度は・・・

な・ん・と!!!

8.7g/dL!

前回予想値の 8.3~8.6g/dLより高いです!


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL


で・・、

1週当たりのヘモグロビン減少値が0.48g/dLと、08.08以来の0.4台です。

効いてますよね、 #レブロジル 。

はたまた、ビタミンB6も効果を出しているのか?


鉄活用余力のUIBCも少し改善していて、231μg/dL、

フェリチンも385ng/mLで減少。

Fe(鉄)は213μg/dL でここ6週は横ばい。

FRCは増えて、10.5%

コレ、前回書いてるときにセンセに聞こうと思ってたのに

ヘモグロビン値が良すぎたのに動揺して忘れた。

次回、覚えておかなくちゃ。


で、このまま3週毎で通院してると、正月の3が日というものにぶつかって、

その日は病院お休みなんだけど、どうしようっか?って

前回センセとも相談してたんだけど、

今回の数値が良いので、

次回までを4週開けて調整することになった。

久しぶりの4週あき。


で、そうなると、次回のヘモグロビン濃度予測値は・・・

(今回)8.7 - (採血)0.11 = (採血後)8.59 + (輸血)2 = (輸血後)10.59


3週のみ参考値なら、

(輸血後)10.59 - (1週あたりのヘモグロビン減少値)0.48 × 4(週) = 8.67


9週平均参考値なら、

(輸血後)10.59 - (1週あたりのヘモグロビン減少平均値)0.57 ×4(週)= 8.31

となります。


#レブロジル + 2単位輸血 を三週毎 を始めてから、

ヘモグロビン濃度を8g/dL台以上をキープすることによって、

貧血による脱力やめまい、頭痛などの症状が減少して、

確実にQOLが上がっている。

これってモノスゴク重要。


診察終わって、

輸血とレブロジルって思って、

処置室へ・・・

久々に看護師を悩ます相方さんの血管

見えない、細い、逃げる の3拍子。

カイロであっためてるんですけど・・・(;^_^A

3人目に看護師長さん登場してもあっためたり、こすったり・・・

スクラッチでアタリが出るんじゃないかってくらい、こすられる相方さん。

ようやくルート確保したのを見て、

ワタシはいつものシャルキュトリー、会計、薬局を回って、

処置室に戻るころには輸血もあと少し。


終わるのを待って、一緒に天ぷらそば食べて帰路へ。


4週あけるのはもう1年ぶりくらいなので、

ちょっとゆっくりできるって思ってしまうのは、

年12回以上は通院している身には大きいと思います。

#レブロジル は通常3週毎の注射なので、まぁまたあるとは思えないですが・・・


それでは、またね。



2025/10/31

C大病院受診113回目。 #レブロジル レベル2(8回目)

 C大病院受診113回目です。


いつもどおり、

相方さんは採血へ

ワタシは行きつけのパン屋さんへ

ジンジャーフランス、人気凄くて今回も会えず。

食パン1本でガマン。

採血まちの相方さんに合流、

今日は少しすいてる?雨のせい?月末だから?

9時20分には診察室前待機開始。

空いてると思ったのは気のせいか、

なかなか呼ばれない。

11時前に処置室の看護師さんが輸血の準備できたけど、輸血始める?

って、診察室前の廊下の長椅子で休んでいるワタシタチに声をかけていただくも、

診察終わらないと輸血の有無やレブロジル処方が決まらないので、

待ち人をそのまま続行。

結局、11時20分ごろに診察室に呼ばれる。

(いつもとあんま変わらない)


今回のヘモグロビン濃度は、

8.3g/dL

前回予測値の7.74~8.01より少しいい。

1週あたりのヘモグロビン減少値としても

前回は0.72だったのが今回は0.52で収まっている。

ビタミンB6が効いているのか?

それとも鉄キレート材(デフェラシロクス)を倍にした結果、

鉄活用余力のUIBCが若干増えて204μg/dL(久々の200台)の結果?

まだちょっと何とも言えない。

Fe(鉄)は213μg/dL で横ばい。

フェリチンは

443ng/mL で やや増加。

ただ、血液検査結果の項目で、

FRCという数値があるんだけど、

コレは、「破砕赤血球分画: 血管内で赤血球が破砕されることで生じる断片の割合」で、

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )接種前はおおむね 4%後半から6%前半だたものが、

#レブロジル 接種開始してからは6%後半から11%前半まで上がっていたものが、

前回が9.5%、今回は8.9%まで下がってきている。

なんで?はいつもどおりわからないけど、下がったのはウレシイ。

覚えてたら次回センセに聞いてみよう。


センセに前回教えてもらった、

変異した赤血球が多いのはなんで?

正常な赤血球との割合はどれくらい?

というギモンを聞いてみたけど、結局、不明なまま。

超希少難病あるあるです。

ほとんどのことは不明です。

予後も不明です。


今回も #レブロジル と輸血1パック(2単位)です。


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・


01/31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

02/21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

06/06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

06/27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

07/18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

09/19 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

10/10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

10/31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

9週ぶりに減少値が0.5台。


で、次回の予測値は・・・

(今回)8.3 - (採血)0.15 = (採血後)8.15 + (輸血)2 = (輸血後)10.15


3週のみ参考値なら、

(輸血後)10.15 - (1週あたりのヘモグロビン減少値)0.52 × 3(週) = 8.60


9週平均参考値なら、


(輸血後)10.15 - (1週あたりのヘモグロビン減少平均値)0.61 × 3(週)= 8.33

となります。


さてどうなりますやら・・・


輸血開始と同時にワタシはいつものシャルキュトリー

なんと、買ってるソーセージとか見ていただいて、

「ひょっとしてポトフ作ります?」って尋ねられて、「ポトフ作る時もあります」って

返答したら、なんと!ブイヨンいただいちゃって!ポトフへ俄然期待が膨らみます。

うれしすぎる。


病院へ戻って会計へ

今月は2回目なので、

特定疾患医療費助成のおかげで今回のお支払いはナシ。

薬局でもおなじ。

10割の金額にはいつもどおり目を剝くけど。


なんか、高額療養費のワーキングチーム?で

とんちんかんな団体さんが、

高額療養費は現在では空気みたいな存在って表現して、

まるでゾンザイな扱いを受けてるような印象操作発言されたらしいけど、

ある意味、「空気のような、あってあたりまえ」の制度で、

社会的弱者にとっては、そのものが命綱なのに、改悪のためにそういった印象操作するのは、いかがなもんでしょうか?って思ってます。

「生きる」という、たったそれだけの希望が何故批判されたり虐げられなくてはいけないんですか?

で、その団体さんの代表を標ぼうされてるんですけど、

患者団体みたいな看板掲げて、まるで患者に寄り添わない、

そんなのただのヘイト団体だと思うけど?

ホント、ふざけんな!って思っちゃう。

その昔、労働組合が邪魔だったから、

「第2組合」

いわゆる労働者の側に立たずに企業側や体制側につく「御用組合」を恣意的に生み出してきたこととおんなじなんだろうな。

味方のふりして正体は敵。

ホント酷いことするよ。

みなさん、だまされちゃダメ。

大切なのは、いつでも事実。

普遍的な事実。


お目汚し失礼しました。


では、またね。




2025/10/10

C大病院受診112回目。変異した赤血球の方が多く造血されていてビタミンB6が効くかも?

 C大病院受診112回目です。

朝晩は涼しくなってきましたが、まだ昼は暑い京都。

今回も、採血から。

その間にいつものパン屋さん

ありましたよ。今日は。

ジンジャーフランス。

食パンと一緒に連れて帰ります。

今日は学会があるらしくて、休診のお部屋もチラホラ

来院する患者も少しいつもより少ない感じ?

合流するころには相方さんはすでに採血室内。

出てくるのを少し待って合流。

血液検査結果が出るまで、診察室前で待機開始。

11時前に診察室の扉が開いて中へと呼ばれる。

今回のヘモグロビン濃度は

8.0g/dL

前回予想値の8.3~8.5より悪いです。

1週当たりの減少値は0.72g/dLと、最近では大きい。


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

01/31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

02/21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

06/06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

06/27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

07/18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

09/19 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

10/10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL


レベル1の3回目で0.7になって以来の減り具合。


次回からまたブースト効くんだろうか?・・・


で、前回から鉄キレート材を倍にした結果、

フェリチンは

545ng/mL から 401ng/mL へ 劇的減少!

鉄活用余力のUIBCは、

88μg/dL から 191μg/dL と まさに 「倍」 !

でも、Fe(鉄)は

187μg/dL から 212μg/dL へ 増加・・・

たぶん、もう少しUIBC伸ばさないとアカンのかも?

って感じ


あと、

8/8に研究用採血をして、

#レブロジル の造血効果を調べてもらったんだけど、

センセ曰く、

正常な赤血球よりも変異した赤血球の造血が多いらしい。

なんでよぉっ!正常なの作ってくれればええやんっ!

で、

「なんでか」、は聞きそびれましたが

今なら、 ビタミンB6 が効くかもしれない と仮定されて、

ビタミンB6 の錠剤、「ピドキサール」30mg」を朝晩服用してみることになった。

「遺伝性鉄芽球性貧血」で X連鎖性遺伝 の場合 は ビタミンB6に反応して正常な赤血球造血がなされる場合があり、

その数は約半数程度。

その場合、輸血依存を脱却でき、服薬のみで生活できる場合がある。

しかし、ビタミンB6が効かない場合は

輸血依存と鉄キレートのみがこれまでの対処療法だった。

ここへきて、 #レブロジル が登場したので、今までにない可能性が生まれている・・・

というカンジ・・・??


#レブロジル と ビタミンB6、 相乗効果があるとイイっ!

って藁でもなんでも、掴みますよ!


で、

今回も輸血はします。

1パック。


ほんで、

次回のヘモグロビン予測は・・・

次回3週後の予測値は・・・

(今回)8.0 - (採血)0.1 = (採血後) 7.90 (輸血)2 = (輸血後)9.90


3週のみ参考値なら、

(輸血後)9.90 - (1週あたりのヘモグロビン減少値)0.72 × 3(週) = 7.74


9週平均参考値なら、

(輸血後)9.90 - (1週あたりのヘモグロビン減少平均値)0.63 × 3(週)= 8.01


となります。


減少値が小さくなりますように。


あ、あと、なんか、

自民党の新総裁さんがまさかのお方になって、

そのうえ、連立崩壊してるようで・・・

サナエノミクスのおかげで、円安に大きく爆走し始めて、

庶民の暮らしはまたも苦境になること請け合いです。

まじで、内需をなんとかしてよ!

外需とか、もう、いいから!

あと食料自給率!

人手も消費者も内需拡大しないと増えないし、

結果経済も疲弊してゆくんですから!

で、

そういった社会の疲弊で、真っ先に切り捨てられるのは、

ワタシタチ社会的、弱者なんですから!


それでは、また

2025/09/19

C大病院受診111回目。 #レブロジル ( #ルスパテルセプト )レベル2(6回目)鉄キレート材倍に。

 C大病院受診111回目です。

まずはいつもの採血から。

その間に訪れたいつものパン屋さん、

ジンジャーフランスはタッチの差で売れてしまってました。

オーナーさん、「すいません」って言っていただいてましたけど、

めぐり逢いだと思ってますんで、お気になさらず。

採血順番待ちの相方さんと合流、

しばし待って呼ばれる相方さんの番号。

今日は一本多い採血になった模様。

今日は半年ごとの婦人科もあるので、

まずは3Fの婦人科へ・・・

程なく診察室に呼ばれて、

問診、診察、特に大きな変化も確認されず、

また半年後、とりあえず来年の3/6の予約となる。

2Fの血液内科の診察室前に移動して、待機開始。

血液検査結果は40分から1時間くらいかかる。

10時前に採血完了なので、あと30分はあるなと。

貧血の上に、心肥大の相方さんなので、

いつも長椅子に足を延ばして待機。

結局11時過ぎに診察室内へとアプリが知らせてきて、診察開始。


今回のヘモグロビン濃度は、8.3g/dL

またもや、前回予想値の9週平均の8.7g/dLから大きく外れ、

前回とほぼ同じ3週のみの予想値と符合。

それでも、 #レブロジル ( #ルスパテルセプト )の効果は明らかで、

1週あたりの減少値は0.6g/dL

今回も輸血2単位(1パック)することに。


次回3週後の予測値は・・・

(今回)8.3 - (採血)0.15 = (採血後)8.15 + (輸血)2 = (輸血後)10.15


3週のみ参考値なら、

(輸血後)10.15 - (1週あたりのヘモグロビン減少値)0.6 × 3(週) = 8.35


9週平均参考値なら、

(輸血後)10.15 - (1週あたりのヘモグロビン減少平均値)0.52 × 3(週)= 8.59

となる。

ちょっと読めない。


フェリチンは微増、545ng/mL、

UIBCは 88μg/dL で微増。


うーん、フェリチン減らないとUIBCも伸びてこない、結果、造血進まない?

#レブロジル の効果上げるためにも、鉄キレート増やした方がいいの?

ってことで、センセに質問してみた結果、

センセも同意見で、

デフェラシロクス(鉄キレート材・ジャドニュのジェニリック)を

1日1包(360mg)から2包(720ml)に増やすことになった。

上手くいくかどうかはまだわからないけど・・・

フェリチンは最大で1837.9ng/mLまで溜まったこともあるが、

鉄キレートの結果、57ng/mLまで下げられたこともある。

それぞれの時のUIBCは・・・

フェリチン1837.9ng/mLのときは72μg/dL

フェリチン57ng/mLの時は205μg/dL

今回はフェリチン545ng/mL、UIBC 88μg/dL

この辺りは、明らかに相関があるといえると思う。

血液検査結果記録


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

01/31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

02/21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

06/06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

06/27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

07/18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

09/19 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

なんともモドカシイ感じ?


診察終わって、

処置室に #レブロジル 処方と輸血の指示書確認して、

準備ができるまでの時間を利用して、昼食。

まだ暑い京都、ここんとこ定番の天ざる。

「もう夏終わりだから」とこじつける相方さん。


処置室に相方さん送って、ワタシはシャルキュトリーへ

コンフィ、仏産お肉はこれで最後とのことで、とっても残念!

この弾力は何故か国産では感じられない。

いくつかソーセージとサラミをお願いして、病院へ戻っていく、

途中で、#レブロジル 接種と輸血開始のLINEが相方さんから入って、

アプリで終了登録と処方箋送信をしておく。

会計で確認して、

計算ができるのを待って、自動支払機でお支払い、

特定疾患医療費上限管理票に記載してもらって、

薬局へ処方箋受け取りに。

医療費10割で

病院 1,144,620円

薬局 55,880円

120万円・・・

相変わらずモノスゴイ・・・


相方さんの輸血時間は1時間半、なので20分ほど待って相方さんと帰途に。


次回はキレートできて、ヘモグロビン減少値が小さくなってるといいなぁ・・・


それではまた。



2025/08/29

C大病院に受診110回目。 #レブロジル ( #ルスパテルセプト )レベル2(5回目)

 C大病院受診110回目です。

終わりの見えない灼熱の夏。

通院も中々過酷かもしれないという異常気象。

湿度が高すぎるし、日中の寒暖差が少ないし・・・

盆地の京都はモノスゴイ酷暑。


いつもどおり、採血から。

いつものパン屋さん、ジンジャーフランスは既に売り切れ。

食パンを買って相方さんに合流。

診察室前で1時間半くらい待って、

診察室に呼ばれる。


今回の、ヘモグロビン濃度は 8.2g/dL

あれれ?前回予測値では、8.7g/dL だったんですけど!?

だいぶ悪いです(;´Д`)

なんででしょう???

#レブロジル ( #ルスパテルセプト ) レベル2 にしてからは、

1週あたりのヘモグロビン減少値は0.4g/dLだったのに、突然、0.57g/dLに増加してます。

なんでですか?

センセも今日は輸血もしなくてもイケると思ってたはずで、意外な数値。

ワタシタチも、今日は輸血無いから早く帰れる!って思いこんでましたけど?


輸血します。1パック。


突然、スケジュールの立て直しです。

輸血オーダーは既にしてあったので、

クロスチェックも完了済み、取り寄せればすぐ輸血開始なので、

処置室で輸血開始前バイタルチェック開始する相方さん。


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

01/31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

02/21 レベル0(2回目) 1週たりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

06/06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

06/27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

07/18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

こんなかんじ。

これまでの血液検査結果は・・・血液検査結果 Since 2017/03/14


UIBCは 78μg/dL で久々に大幅減! ここにヘモグロビン減少値が大きくなることもリンクしてる感じ。

フェリチンは 536ng/mL で若干増加。

次回の3週後の予測値は、

(今回)8.2 - (採血)0.1 = (採血後)8.1 + (輸血)2 = (輸血後)10.1

3週のみ参考値なら、

(輸血後)10.1 - (1週あたりのヘモグロビン減少値)0.57 × 3(週) = 8.39

9週平均参考値なら、

(輸血後)10.1 - (1週あたりのヘモグロビン減少平均値)0.46 × 3(週)= 8.72

となる。

果たして、3週後はどうなっているんだろうか・・・

今回の減少増でちょっと読めない・・・


輸血開始と #レブロジル 完了のLINEをお願いして、

ワタシはシャルキュトリーへ。

コンフィとか買い込んでる間に、

輸血開始と #レブロジル 注射完了のLINEが相方さんから入る。

アプリで処方箋を薬局へ送信して、

会計へこれまたアプリで予定完了の登録。

灼熱の京都を病院まで戻っていく。


今月は2回目で、既に特定疾患医療費助成の上限いっぱいまで前回で行ってるので、

会計金額はありませんので、医療費管理手帳に記載してもらって、

処方箋を受け取りに病院の前の薬局へ。

事前にアプリで処方せん送信してあるので、ここは早い。

直ぐにお薬受け取って、

処置室に戻っていく。

あと20分くらい、輸血完了までかかるカンジ。

輸血のパックって、1パックだいたい280mlなんだけど、

必ず280ml入っているわけでもない。

少ないときも多いときもあったりする。

ここも不思議なトコ。


輸血終わった相方さんと昼食をとって帰途に就く。


なんか、秋が来る気がしない、暑いのもうヤダとか、

相方さん、

同感ですが、

どうにもできませんので。


それではまた。




2025/08/08

C大病院109回目。 #レブロジル レベル2(4回目)。不規則抗体で輸血半日入荷待ち&研究用と併せて28ml採血。

 C大病院109回目です。

いつもどおり、採血から。

今日はちょっと出遅れて、9時半到着。

採血待ちもチョイ多め。

なんか、もう、お盆なんですか?

街の混雑具合が・・・

行きつけのパン屋さん、ジンジャーフランスはSOLDOUT。

食パン1本買って、採血待ちの相方さんに合流。


11時過ぎに診察室に呼ばれて、

今回のヘモグロビン濃度は、

8.1g/dL、前回と減少スピード同じ

0.43g/dL/week です。


01/31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

02/21 レベル0(2回目) 1週たりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

06/06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

06/27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

07/18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

08/08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL


これってまだ改善していくんでしょうか?0.43が最少値なんでしょうか?

まぁ、1週あたりの減少値が1.0を超えているときもあったわけですから、

減少値が43%に圧縮されているのはモノスゴイことだと思います。

更に、この効果が上がるのであれば・・・。


で、今回は、いつもの抹消検査2mlと免疫科学検査5ml、

輸血クロスマッチ検査用7mlに追加して、

研究用に7ml×2本

合計で28mlの採血。

これって、g/dLで言うと、0.2g/dLに値するんだよね。

そう思うと、結構な量を採血されてることになるんだよね。

で、たぶん、採血後は8.1-0.2=7.9g/dLってことになるんだと思う。


今回は、輸血しないと、次回3週後までに7g/dLを下回ってしまうので、

1パック280ml輸血決定です。

輸血後で3週後予想値は8.7g/dLで、

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )もレベル2で継続。


輸血のクロスマッチで40分はかかるし、 #レブロジル の準備にも20分くらいかかるので、

お昼ゴハンへ。

美味しく外二の天ざるを食べて、

処置室に戻ると、輸血はまだ来ておらず、

しばし処置室前で待機。

(この時点で、なんか、今日、時間かかるなぁって思ってた)

12時半くらいにやっと処置室内に呼ばれ、

輸血前のバイタル測定開始、

#レブロジル が2本配備され、まじまじと高価なオクスリを見つめて、

ワタシはいつものシャルキュトリーへ。

明日からムスメっ子が帰省してくるんで、

ハムとかサラミとか中心に購入。

あれ?輸血開始の連絡が相方さんから入りません!

輸血始まらないと会計も出きませんので、LINEで尋ねると、「まだ」と。

なんか、遅いです。なんでか、遅いです。輸血。

病院に戻って処置室に着いても、まだ、来ません。輸血。

頭の中を?が埋め尽くしていきます。

13時半ころ、

看護師さんから、クロスマッチで不規則抗体が出て、

輸血用血液の在庫がもうなくて、

次の搬送が早くても14時半、

そこからクロスマッチで1時間。

輸血開始が早くて15時半、

輸血完了が早くても17時は回ります。

日を改めますか?

と、尋ねられる。

明日から、むすめっ子が帰省してくるんで、

ワカモノ猛獣と闘うためにも輸血は今日シテホシイので、今日、お願いしますと即答。

でも、なんだかなんだと輸血開始は15時45分にずれ込み、17時も過ぎることが決定。

看護師さんがいつもは1時間半で1パック輸血(通常2時間、相方さんはいつも1.5h)のところ、

も少し早められないかセンセに尋ねてもらって、10分短縮。

それでも17時には終わらず、結局17時10分頃に病院を後にする。

輸血の在庫ないとか、前にも1回あったけど、待ち時間長いとQOLが下がるよね。

次回からは輸血オーダーはいつも出しといて、数値見て必要なければキャンセルすることに。

輸血部さんもキャンセルOKだそうで。

そういえば、そんなん、前にもあった。


UIBCは104μg/dL で微増。

フェリチンは509ng/mL でコレマタ微減。

この辺は抜本改善がみられてはいない。


今回の研究用採血で、

血中の正常な赤血球とそうでない赤血球の比率変化などを検査して、報告論文になる予定。

少しはいい論文になってることを期待せずにはいられない。


それではまたね。




2025/07/18

C大病院受診108回目。 #レブロジル レベル2(3回目)効果の研究と論文報告のために2本余計に採血決定。

 C大病院受診108回目です。

京都、祇園祭のさなか蒸し暑いです。

いつもどおり、

午前9時、採血へ向かう相方さん、

ワタシはおなじみのパン屋さんへ・・・

なんと、臨時休業・・・(T_T)

スゴスゴ採血待ちの相方さんに合流。

今日はまた採血待ちの方多いです。

しばし待って、ようやく呼ばれる相方さんの番号。

採血室の中へ・・・

まるでトヨタの流れ作業のように採血完了。

診察室前での長い待機時間が始まる。

今日は採血混んでたから、1時間以上待つカンジ。

11時半頃になってようやく診察室内へとアプリが呼ぶ。


今回のヘモグロビン濃度は

7.4g/dL で、前回予測値の6.5~7.5g/dL範囲内です。

因みに、1週あたりのヘモグロビン減少値は、

0.43g/dL/wで前回の0.4g/dL/wとほぼ一緒です。

それでも、今回、8g/dLを下回ると、

貧血症状が強く易疲労感、息苦しさが強くでてますけど。


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )モノスゴイです!

01/31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

02/21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

06/06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

06/27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

07/18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL


今回は輸血1パック(2単位)280mlして、 #レブロジル 注射です。

次回3週後のヘモグロビン予測値は、7.9~8.1g/dLとなります。

鉄活用余力である、

UIBCは97μg/dLで、前回より減少。

ココが上がってホシイんだけど。

フェリチンは514ng/mLで微減。

前回、輸血してないし、キレート材のんでるし。


で、センセから、次回の採血で2本余計に採血させてほしいと。

何故かというと、 遺伝性鉄芽球性貧血で #レブロジル を使って

効果がでていると考えられるのは相方さんと同じくC大病院に通っている義姉さんだけ!

って、まぁ、日本国内で14人しかおらず、その上、女性は3名で、その女性は相方さんと義姉さんと義母さん。

で、 #レブロジル 処方されているのというのもごく一部でしょうから、

当然、数も絞られるトコロですが、

「効果がでている」のも数値からも実感できるトコ。

なので、血中の正常な赤血球とそうでない赤血球の比率変化などを検査して、

報告論文として発表したいとのこと。

当然、お返事は、コチラこそ、よろしくお願いいたします!デス。


これまでにも、iPS細胞を使った病態モデルの作製と治療薬候補の発見と、

治療薬探査キットの特許と、

遺伝性鉄芽球性貧血の研究を進めてもらっています、

これが、C大病院に通う大きな理由で、

研究促進していただいて、病態解明と治療方法開発を願って通っているんで。

希少疾患過ぎて患者会もなく、当然五里霧中、暗中模索の毎日。

少しでも、なにかでも、わかれば。


しかし、通常の採血で、

末梢検査で2ml、免疫科学検査で5ml、輸血クロスマッチ用で7ml、

14ml(単位で0.1)採血されるところに、

追加で14ml(単位で0.1)採血することになり、

▲0.2単位採血することになると、

採血後予測値7.9~8.1g/dL▲0.2=7.7~7.9g/dLで、輸血必至となるカンジ。


今回は輸血もするんで、

輸血と #レブロジル の準備ができるまでの間を利用して、お蕎麦屋さんへ。

天ざる、おいしいよね。

相方さんとむすめっこはおいしいもの食べさせるととってもおいしそうに、楽しそうに食べる。

それって、とっても楽しい。

天ざる食べ終えるころ

アプリが輸血準備完了をお知らせしてきて、

処置室へ戻ってゆく。


輸血前のバイタル・チェック始まる相方さんを看護師さんにお願いして、

いつものシャルキュトリー、

ソーセージ、コンフィなど買ってる間に、

輸血開始と #レブロジル 接種完了をLINEで相方さんが伝えてくる。

アプリで処方箋を事前送信して、会計処理依頼をアプリで選択。

病院の会計で確認済ませて、しばしロビーで待機して、

自動会計機でお支払い。

処方箋受け取りに灼熱の京都の街にもう一度。


処方箋受け取って、処置室へ戻ると、

もうすこしかかりそうな輸血。

輸血って1パック280ml(2単位)なんだけど、

正味の容量って280mlより多いって、今日初めて知った

いつも、機械で輸血速度設定してて、そこに総輸血量も表示されてるんだけど、

280ml超えてるやん?なんで?ってなってて、

看護師さんに聞いてみたら、輸血ラインの分とかもあるんで、

輸血量が280ml未満にならないように多めに入っていて、

「だいたい280ml」ってことになってるラシイ。

まだまだ知らないことだらけです。

いっつも最後にはラインを短くして、ギリギリまで少しでも多く輸血できるようにしていただいてもいて、感謝!デス。


程なく、輸血も終わって、

帰路へ・・・

そういえば、前々回くらいから、 #レブロジル 接種後、腫れもかゆみも特にないらしい相方さん。もう少し、減少量が減少すればうれしいかな。


それでは、また。




2025/06/27

C大病院受診107回目。まさかの輸血なし! #レブロジル (レベル2)2回目。特定医療費更新用診断書もらう。

 C大病院受診107回目です。

まだ6月なのに梅雨明け。

京都に灼熱の夏が来る・・・


相方さんは採血へ、ワタシいつものパン屋さんへ。

ジンジャーフランスありました。

今日の食パンはイギリスで。

採血室前の相方さんと合流して間もなく採血室内に呼ばれる相方さん。

採血終わって出てきた相方さんは、今日もカイロで温めてきたこと褒められて満足げです。

診察室前で待機開始。

C大病院の診察室はズラーっと診察室が並んでいて、

それもぐるっと回りこんでいて、

その並びがお向かいさんにも、各階にもある。

四隅に受付があって、診療科の名前が掲げられている。

毎度おなじみの血液内科。

今日も診察室に呼ばれるまで採血から1時間半くらいかかった。

退屈するよね。もてあますよね。

ネガティブが頭をもたげるのを押しとどめる相方さん。

その間、杖をついた方や車いすの方が診察室に出入りするのは日常景色。


で、よく、そんな方の診察室の引き戸を支えたりするんだけど、

いたく感謝されたりする。

はっきりいって、好きでやってる。

何故かというと、ワタシがいつかその立場になったとき、

誰かがそうやって助けてくれたらありがたいしウレシイから。

相方さんや家族、知人が同じ立場になったとき、

誰かがそうやって助けてくれたらありがたいしウレシイから。

そういうお互い様の助け合いや思いやりがみんな誰もが自然であたりまえになったら、

きっと世界はもっと優しくて素敵な世界になると思ってるから。

だから好きでやっている。

病院でだけでなく、買物中のスーパーでもフツーに歩いてる時も。

脱線しました。


11時過ぎ、ようやく診察室内へと相方さんのスマホアプリが突然アナウンスをして、

診察室内へ・・・

な・ん・と!

前回の予測値が7.9g/dLだったのに、

ヘモグロビン濃度が、8.7g/dL

1週あたりのヘモグロビン減少値が 0.4g/dL !

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )モノスゴイです!

01/31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

02/21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

06/06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

06/27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

前回、 #レブロジル 増量してレベル2になったんですけど、

#レブロジル 開始前は0.9~1.075g/dL/1週あたりのヘモグロビン減少値くらいで、

レブロジル前の98回の血液検査での平均値は0.797g/dL/1週あたりのヘモグロビン減少値なんですけど、

レベル0(3回)で減少率が28.98%減少、

レベル1(3回)では減少率が接種前から16.45%減少、レベル0から17.65%増加

レベル2(1回) で接種前から減少率が49.87%減少・・・

なんと、減少値が「はんぶんくらい」になりましたよ。

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )モノスゴイ・・・

で、

8.7g/dLもヘモグロビン濃度があるんで、

センセからの提案もあって、今回は、「輸血なし!」ってことになりました。

107回受診してきて初めてですよ!

2017年から受診してきて、初めてですよ!

因みに、次回3週後のヘモグロビン濃度予測値は・・・

6.5~7.5g/dL となり、恐らく輸血は必要になると思います。

はてさて、どーなるでしょうか・・・


あと、今回の血液検査データで、

ずっと3~4台だった白血球数が初めて5台になりました。


鉄活用余力である、UIBCは135μg/dL

フェリチンは561ng/mL

大幅変動ナシ。


診察終わって、

#レブロジル を打ってもらいに処置室へ行くんですが、

レブロジルは取り寄せて薬液作るのに20分から40分くらいかかる。

その間に、急いで、いつものシャルキュトリー、

いつもは輸血で1時間半の間に済ませればいいところ、今日は40分以内で?

早足で梅雨明けの京都を・・・取って返しながら、アプリで処方箋の事前送信、

病院に戻る頃には、レブロジル接種完了のLINEが相方さんから入って、

そのまま会計受付、今月は2回目なので医療費は特定疾患医療費助成のお陰でかかりませんが、

その特定疾患医療費助成の更新申請のための前回依頼してあった、

診断書(臨床調査個人票)を受け取るため、7,700円を自動支払機でお支払い。

診断書を受け取るころには、相方さんもロビーに降りてきていた。

そこから、ワタシは処方箋受け取りにまた、梅雨明けの京都の町へ・・・

薬局は病院よりエアコン効いてて涼しい・・・

少し待ってお薬もらって、

相方さんの待つ病院のロビーへ。


輸血しないと、1時間以上は短縮され、

結果、今回は帰り道で昼食(かつ丼)食べて帰宅。


輸血してない相方さん、

いつもなら輸血してヘモグロビン濃度10g/dL程度になるハズの相方さん、

3週間、輸血後3週目のつもりで3週間過ごすと宣言。

8g/dL以上あると輸血しちゃダメとかキマリがあるらしいんですけど、

通常のヘモグロビン濃度は11.6~14.8g/dLなんで、

8.7でも38%くらい健常値から低いんですけどね?

疾患持ちとか病弱者は健常者よりヘモグロビン38%少なくても、

健常者より38%以上活動に支障があっても我慢しろってことなんですかね?

誰か教えてホシイです。マジで。

ヘンなキマリだと思ってますよ。はい。


今回はとりあえずこの辺で。

またね。


診断書(臨床調査個人票)の中身については、

またあとで書きますね。

それでは。

2025/06/08

C大病院受診106回目。 #レブロジル 最大レベル。特定医療費更新用診断書お願いするの巻

 C大病院受診106回目です。

なんだか京都は既に蒸し暑い。

神戸よりは2~4度近くアツイ。


相方さんは採血へ。

ワタシはいきつけのパン屋さんへ。

丁度、パン屋さんはピークタイムみたいで、

既に会計待ち列が発生し、パンをピックアップするトングとトレイは再配置待ち。

職人さんが慌ただしいいなか吹きあげしてくれた新しいトレイをもらって、

ジンジャーフランスを2つ。

今日はクッキーは品切れ。

いや、他の商品も見る見るうちに陳列棚から消えてく・・・

食パンを1本お願いして、会計。

イギリスパンの無い事を詫びられたけど、

いいんですよ。めぐり逢いですから。


採血まちの相方さんに合流すると、

いつもより採血人数多いらしく、

待ち順番もあと60人くらい・・・

いつもなら40人くらいだけど。

ちょい待って相方さんの番号が呼ばれ、なか待合へ。

今回もカイロで温めて採血しやすくしてきたこと褒められたらしい。

すんなり血管つかまえて採血完了。

診察室前で待機へ

だいたい血液検査結果でるのには1時間くらいかかる。

その間に、ワタシは先日オウチに

特定医療費(指定難病)支給認定の更新案内がいていたんで、

診断書(臨床調査個人票)の作成申込へ

毎年更新のこの制度ですが、

毎年申込書の書き方で戸惑う。

身長・体重も書くとこあるんだけど、

生年月日とかは覚えてたり保険証に書いてあったりするから問題ないけど、

身長・体重、そんなの覚えてない・・・てか覚えられない。。。

相方さんに電話して問い合わせて記入完了。

受け取りは次回の受診(3週後)のときで、お値段7,700円です。

た・った・たっかいよね。

(コレも毎年思う。しかも昨年から値上がったとこ)

診察室前に戻って合流待機。

いつもなら、10時半くらいには診察室に呼ばれるんですけど、

今回は、11時すぎないと呼ばれませんでした。

尋ねたら、やっぱり採血人数多いっぽくて、結果出るのが遅かったと。

で、

今回のヘモグロビン濃度は

7.9g/dL 

前回と同様で、前回予測値どおり。


(再掲・追記)

これまで、 #レブロジル 接種前の

ヘモグロビン減少傾向は、

だいたい 0.9~1.075g/dL/1週

#レブロジル を打ち始めてからからは、

01/31 レベル0(1回目)

02/21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

06/06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL



UIBCは 86μg/dLで、ここはあんまり改善をしているとは言えない。

フェリチンは 467ng/mLで微減

デフェラシロクス(鉄キレート材)が360mgと輸血が1本(2単位)で済んでいるせいかな?

フェリチン増加しなければ臓器負担や臓器の悪化とかしないんで、コレはまぁ良しと。


今回からは #レブロジル ( #ルスパテルセプト )をもうひとつレベルを上げて、

最高レベルの「レベル2」1.75mg/kg になりましたよ。

輸血は1本(2単位)です。

1週あたりのヘモグロビン減少値が0.6より小さくなるんでしょうか?

ネットにまったく #レブロジル に関わるインプレとかみかけ無いんでよくワカリマセンガ・・・

次回の数値がどうなるか・・・って。


診察終わって、輸血と #レブロジル の準備ができるまで1時間くらいはかかるので、

お昼ゴハンへ。

今日はアツイんで、「外二」の天ざるを。

「QOL」上がるよね!って言いながらおいしそうに食べる相方さん。

ソコ大事デス。

松たか子さんのようには、上手ではありませんが、ズルズルすすって満足です。


処置室に戻って輸血準備開始の相方さん。

ワイヤレスイヤホン、文庫本、スマホ充電器を配置してから

ワタシはいつものシャルキュトリーへ

今日もコンフィ「ありますよ」とのお声を受け、

うれしくお買い物。

ほんと、ここの食べ物は全部ナニ食べてもオイシイ。


病院に戻る途中で、相方さんから輸血開始、レブロジル完了のLINEが入ってくる。

そそくさとスマホのアプリで本日の予定完了手続きをして、処方箋の事前送信を済ませて置き、

病院に戻って会計に並ぶ。まち人数は2名。

あっという間に会計受付完了し、

ロビーでアプリの支払計算完了通知を待つ。

10分弱程度でアプリに計算完了通知が来て、

支払い機でお支払い。


そ・し・て・・・

当然ですが、

10割の医療費確認して、気が遠くなる。

ひゃくまんえん、超えました。

そうです、レブロジル増量の結果です。

今月はも一回受診予定なので・・・

はい、にひゃくまんえんも超える予定です。

モノスゴイです。

これで、マイナンバー保険証で、システム・トラブルで10割たてかえとか、無理です。

まじで。


特定医療費の「自己負担上限管理票」の記載をしてもらって、

処方箋受け取りに薬局へ。

薬局も混んでるらしく、20分くらいは待って受け取って、処置室の相方さんのとこに戻る。


もう間もなく輸血もおわるとこで、

お片付けをして、帰途に就く。


いよいよ梅雨。

って時なんですが、

実は、

3週前、エアコン不調で買って、

2週前、NEWエアコン稼働開始、

これで貧血で代謝しにくい相方さんも梅雨と夏、ダイジョウブ!って思ったら、

2週前週末に、突然冷蔵庫が悲鳴とともに停止。

慌てて先週も行った電気屋で冷蔵庫注文、

この水曜日にNEW冷蔵庫稼働開始・・・

という立て続けに電気製品更新する羽目になって、

お金もひっくるめてバタバタだった。

2001年製のNational洗濯機にはあともう少し、働いてほしいトコ。


それでは、またね。




2025/05/16

C大病院受診105回目。 #レブロジル レベル1(3回目)。次回からはレベル2(最大)に。

 C大病院受診105回目です。

#レブロジル はレベル1(3回目)です。

今回も採血から。

採血して1時間後に診察室に呼ばれ、

ヘモグロビン濃度は 7.9g/dL 。

前回の予想よりちょいとワルイ。ちょいとだけね。


これまで、 #レブロジル 接種前の

ヘモグロビン減少傾向は、

だいたい 0.9~1.075g/dL/1週

だった。

#レブロジル を打ち始めてからからは、

01/31 レベル0(1回目)

02/21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

03/14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

04/04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

04/25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

05/16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

となってきている。

ひとまず効いているという判断はできると思う。

で、 #レブロジル を接種しながら2単位(1パック)の輸血も行っているんですけど、

これは、8g/dLを下回るとどおも相方さんの調子が悪いのと、体の回復力とかを優先したいから。

で、次回からは、もひとつレベルを上げて、レベル2(最大)にすることに。

これまでの減少値の動きを見ていると、これでも輸血をやめるという判断まで、

数値が維持できるかといえば、ちょっとまだわからない。

けど、万が一輸血をやめられるのであれば、

鉄過剰改善に寄与するわけで。

どうなりますやら。


UIBCは前回より下がって85μg/dLで、アンダー95を記録。

フェリチンは481ng/mLでジリッと増加。

やはり、UIBCが上がらないと、ヘモグロビン減少値が大きくなるカンジ。


レブロジルと輸血の準備ができるまでに昼食を済ませて、

処置室へもどる。

相方さんとご飯が食べれるのはウレシイし、

4単位(2パック)輸血のときは輸血しながら処置室でカーテン閉め切って孤食になってしまう相方さんにとってもQOL向上です。


輸血開始と同時に、

いつものシャルキュトリーへ

今回は、冷凍のビーフシチューやらもあって、

コンフィも買いましたよ。


会計をすませて薬局で処方薬をもらって、

処置室に。


程なく輸血も終わって、帰路へ。


京都は盆地だけに神戸より4~5度もアツイ。

いよいよ梅雨と夏。

がんばって乗り切らなきゃ。


それでは、また。

2025/04/27

C大病院受診104回目。 #レブロジル レベル1 2回目。ETC割引更新完了。

 C大病院受診104回目です。

今回は輸血オーダー済みなので、

採血&ルート確保を処置室で。

いつもどおり、いきつけのパン屋さんに寄って

処置室で相方さんと合流。

カイロで温めて、白湯飲みながら来た事を看護師さんに褒められ、

努力を認められてちょっとウレシイ相方さん。

サクッとルート確保できて、処置室前で輸血準備できるのを待ちます。

1時間ちょっとで輸血開始。

いつものシャルキュトリーでソーセージを買って、処置室に戻って程なく輸血終了。

診察室で受診。

今回、ヘモグロビン濃度は8.1g/dL。

3回平均予測は大きく上回っています。

前回のみの推測値8.2g/dLそのままと言ってま良いでしょう。

3回平均の次回予測は・・・

8.0g/dL

1回予測値は8.3g/dL、

1週あたりの減少値は0.6で、生理があったのにも関わらず、

前回の1週あたり減少値0.57と近似値となっています。

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )、聞いてるとしか言いようがありません。

但し、今回、輸血をスキップすると、6.2g/dLまで3Weekで減少してしまうため、

そういう意味では輸血はスキップしにくい。


いちおう、次回は採血後に診察してヘモグロビン濃度確認の上、

輸血の有無を決定する予定だけど、

現状では輸血スキップとなれば6週後は6.5g/dL程度まで減少すると思われ、 

QOLを考えても、スキップは考えづらい。

ここはセンセとも話し合いが必要かな。

8以上あって輸血するとセンセ怒られることもあるらしいから。

でも、コレって患者側に立ってる指針とはちょっと思えないけど。


#レブロジルは5回目。(レベル0×3回、レベル1×2回)


フェリチンは476ng/mLでほぼ横ばい。

UIBCは106μg/dLでここ4回では90以下にはならなくなった。

いいのか悪いのかは、超希少難病なんでわからんですが・・・


で、次回も #レブロジル はレベル1で継続、

数値を見て、もう一段階上のレベル2(最高レベル)に翌々回から上げる提案をセンセから承りました。

レベル2にしたら輸血スキップとかもあるんでしょうか?


ただ、相方さんの遺伝性鉄芽球性貧血では赤血球が未熟であるため、

正常な造血作用が #レブロジル で行われていれば問題ありませんが、

この辺は手探りです。


さてさて、どうなることでしょう?


で、

15分かかって準備していただいた #レブロジル を注射(2本に分けて)していただいて、

処方箋でお薬もらって、

天ざるそばを食べて帰途へ。


オウチについたら、

先日出していた、ETC割引更新完了のお知らせがポストに。

2027年5月まで延長されました。


それではまた。


2025/04/07

N市民病院受診6回目。ヒアルロン酸注射5回目。「ナゾの膝に血がたまる事件」終了。

 N市民病院受診6回目です。

ヒアルロン酸注射は5回目。

9時半の予約で、

ちょいと混んでる感じで

9時40分ころ診察室に呼ばれる。

ヒアルロン酸注射は今回がひとまず最後。

通院もいったんオシマイ。

膝の違和感はしばらく続くだろうとのこと。

徐々に歩いてまた筋肉復活させなきゃデス。

これで

2023/02/23から勃発した

「相方さん、謎の右膝に血液たまる事件発生!」もケース・クローズです。


この件の記録は・・・

相方さん、謎の右膝に血液たまる事件発生!2025/03/03

ナゾの膝に血たまる問題でN市民病院(受診2回目)に週一で通うことになったよ。説明も案内もオモテには一切ない 不可思議な「長時間駐車券」2025/03/10

N市民病院受診3回目。ヒアルロン酸2回目。2025/03/17

N市民病院受診4回目ヒアルロン酸注射3回目。「長時間駐車券」&「有料道路ETC割引登録」更新通知届く2025/03/24

N市民病院受診5回目ヒアルロン酸注射4回目2025/03/31

と、今回あわせて6回シリーズでお送りいたしました。

再発しなければいいけど、原因は結局わからなかったから、ちょっとね・・・


それでは、また。

2025/04/04

C大病院受診103回目。初めまして4人目の主治医さん&レブロジル「レベル1」へ増量。ETC割引更新申請。

 C大病院受診103回目です。

今回も採血室で採血。

その間に、ワタシは行きつけのパン屋さんへ。

「ジンジャーフランス」大人気の様で既に売り切れ。

チャパタ、バゲット、食パンを買って、採血おわりの相方さんに合流。


今日は婦人科も定期観察の受診、特に問題もなく、

また半年後に受診予定となる。


今回からまた、新しい主治医さんになります。

大学病院は2~3年で主治医が他病院へ行ってしまい、

今回は滋賀県へ・・・(前回の主治医さんは神戸市へ)

で、

主治医との人間関係もリセットされてしまい、

新たな主治医さんにドキドキしたり、

これまでや思いを伝えなおしとなる。


なんせ、日本に10人ちょっとしかいないこの「遺伝性鉄芽球性貧血」ですので、

当然、センセも初めましての疾患となりますしね。


今回の、ヘモグロビン濃度は

7.9g/dL で、前回予想値 7.15g/dL より全然イイです。

減少値として 0.57g/dL/week なんて!昨年ちょっと #レブロジル 効きすぎちゃう?って思うくらい、これまでにない数値です。

これだと、次回3週後予測値は、

3回平均で 7.7g/dL、1回のみ推測値で 8.2g/dL となります。


そんで、イロイロオハナシして、

輸血2単位が継続していることもあり、

今回から #レブロジル の投薬レベルを1つ上げて、「レベル1」(1.33mg/kg)の投薬となりました。

#レブロジル はあと1段階「レベル2」(1.75mg/kg)まで増量できます。

もし、この増量で輸血から脱却できたら、ちょっと夢のようです。

当然、今回は2単位(1パック)の輸血もします。


あと、次回は処置室での採血&ルート確保となる予定。

輸血2単位と #レブロジル はオーダー済みとして、輸血完了後に受診となる予定。

今回の #レブロジル( #ルスパテルセプト )の増量での結果を見て、

次々回(6週後)の #レブロジル のレベルや輸血について相談して決める予定。


輸血と #レブロジル の準備ができるまで1時間かかるので、

その間に、近所のラーメン屋さんへ・・・

3週ぶりのラーメン屋さん、値上がっております。

物価高騰の波、モノスゴイデス。


処置室に戻って

輸血準備に入ります。

ワタシは相方さんお気に入りのシャルキュトリーへ。

ありましたよ、相方さんお気に入りの「コンフィ」

で、

ここで、

オーナーさんから、

「(兵庫県の)あの知事さんどうなんですか?

亡くなっている方がいるのに辞めないっておかしいんじゃないですか?」

って尋ねられちゃいましたよ。

パワハラ認定されても、

公益通報者保護法違反を認定されても、

選挙違反指摘されても、

反省も辞めもしない、

サイトウさんのお陰で顔から火が出る経験でした。

ほんとハズカシイんで、即刻辞職の上、政治家廃業していただきたいと思います。


シャルキュトリーからC大病院へ戻る途中に、

輸血開始と #レブロジル 投薬完了のLINEが相方さんから来る。

#レブロジル は両腕の二の腕に注射されたと。

投薬量が増えたら複数個所になるって聞いてたけど、そうなりましたか。


会計も終わらせて処方箋をもって薬局へまわって、

処置室に戻る頃には、輸血終了間近。

相方さんと帰路へ。


今回は、区役所に寄って

この間やってきた、「ETC割引登録」の更新申請手続きをしました。

手帳にETC割引のハンコ押して期間書いて

道路公団宛ての申請書に

住所などなど書いて

封してもらう。

あとは、切手貼って投函するだけ。

更新は2回目となります。


#レブロジル( #ルスパテルセプト )を投与し始めてから、

血液検査結果 Since 2017/03/14

にこれまでの血液検査結果を記録してきているけれど、

1週あたりのヘモグロビン減少値は最近では、

1.0~0.95とかだったのが、0.56とか44%減少値が圧縮されている状況には、

ただ、ただ、おどろく。

ここに33% #レブロジル を増量すると、いったいどうなるんだろうか?

果たして、思うようにヘモグロビン減少値がまた圧縮されるんでしょうか?

また、ここに書きますね。


それでは、また。

2025/03/31

N市民病院受診5回目ヒアルロン酸注射4回目

 N市民病院受診5回目です。

ヒアルロン酸注射は4回目です。

今日は9時半の予約です。

受付機に診察券を通してって思ったら、

NG表示・・・数回・・・

診察券、間違ってました。

ちゃんと確認しないといけませんね。

相方さん、いっぱい診察券もってますんで。

若干焦りながら受付完了して、診察室周辺で待機。

ほどなく呼ばれて

腫れもなく、

膝の違和感は暫くは続くそうで・・・

ヒアルロン酸注射してもらって、

会計へ・・・

これもスムーズに完了して帰路に。


ヒアルロン酸注射は来週でひとまず予定の5回。

さてさて、どうなるでしょうか・・・


それでは、また。

2025/03/24

N市民病院受診4回目ヒアルロン酸注射3回目。「長時間駐車券」&「有料道路ETC割引登録」更新通知届く

例の膝腫れる事件からの

 N市民病院受診4回目です。

ヒアルロン酸注射は3回目(全5回予定シリーズ)

今回も予約は10時ですが、

早めに到着。

いつもより若干少なめな待合だなぁって思ってたら、

9時半には呼ばれました。

早いのはウレシイ。

ひざの状態を確認して、

あれ以来、腫れることはないけど、違和感はちょっとあるラシイ。

今回もヒアルロン酸注射して終了。

すいているせいか、会計も早く終わって、

10時過ぎに病院を出る。

しかし、ヒアルロン酸って一瞬で違和感消すってスゴイよね。


夕方、お仕事から帰ってきたら、

有料道路ETC割引登録」更新通知がやってきてましたよ。

2年毎で今回は5月中旬が期限なんで、

前回は2023年。

次回、C大病院の帰りにでも区役所に行かなくちゃデス。


で、

その翌日、

3/25、お仕事中に相方さんからLINEが。

神戸市建設局道路計画課から簡易書留で

長時間駐車券」が送られてきましたよ。

二つ折りの厚紙に、


発行No,?

長時間駐車券

駐車券番号

氏名

手帳番号

発行日

などが右側に

左側には、

「ご利用上の注意」 として

1.出庫の際に、本券、障がい者手帳、駐車券を係員にお渡しください。

2.本券の余白がなくなった際は、新しいものと交換します。

 道路計画課へ郵送又はFAXをお願いします。

3.本券は、申請された用務のみにご利用になれます。

 目的外の使用が判明した場合は、

 本券及び福祉駐車券の以後の使用及び発行を停止します。

【発行元】

神戸市建設局道路計画課

と問い合わせ先が記載されている。

裏面は・・・












ってカンジでスタンプ帳みたいで、
利用するときにスタンプをもらうか、自ら日付と施設名を記載することになってるらしく、
添付の説明書き?には、


「必ず事前申請している用務及び駐車場でのみご利用ください」
とある。
どこでも使えるわけでもなく、3か月交換制・・・

事前に申請した駐車場って、
病院行くのってだいたい突然だよね?
3か月で治るような病気だったら身障者手帳持ってないと思うんだけど?

モノスゴイ使い勝手ワルない?ってカンジです。

なんか、とある方面から聞いてるのは、
制度運用の規則とか細則も存在しないらしく・・・

それって、逆に言えば恣意的運用も可能なわけで・・・


ってカンジのツッコミどころ満載状態・・・


こういうところ、きちんと改善されると使うほうも安心だし行政側もラクだと思うんだけど?


ねぇ?


まぁ、相方さんはいまんとこN市民病院以外には用事は区役所以外ありませんが、

突然、中央市民病院にってなったとき、困るよね。


スタンプ枠が30枠なんで、

3か月で30枠、

1か月10回利用できますが、

それなら、有効期間、せめて1年とかにしてほしいモンです。

障がい者にとって手続き回数増えれば増えるだけ、負担なわけですから。

で、恐らく3か月ごとにこの「長時間駐車券」は神戸市建設局道路計画課に返送するんだろうから、

その費用も発生するしねェ・・・

なんか、システム・福祉制度として、

コレどおなんでしょうか?


利用者・障がい者の立場に立ってるんでしょうか?

って思った。


やっぱり、病院とかはC大病院みたいに

障がい者手帳や難病医療費助成受給者証で1日無料にしてほしいって改めて思ったよ。


それではまた。