2026/05/01

相方さんと新幹線の多目的室で東京へ・・・

 ちょっと家族の用事でイレギュラーに東京へ行くことになった。

長時間足を下げての移動は

心肥大でうっ血性心不全と貧血の遺伝性鉄芽球性貧血の相方さんには

大きな負担となる。

さて、どうやって移動したものか・・・

車でワタシが運転して?片道600km?7~8時間?

きっと到着時にはワタシが使い物にならない。

いろいろ探していると、

なにやら、新幹線には多目的室というものがあるらしい・・・

どうやらフルフラットでの座席にすることもできるらしい・・・

しかも個室!?

コレって相方さんも使えるのか?

2026年4月16日夕方、「お体の不自由なお客様のサポートダイヤル」(0570-00-8989)ってのに電話して聞いてみる。

(ナビダイヤルで身障者に対して無用に電話代が掛かるのはちょっとどうかと思うけど)

相方さんは、

うっ血性心不全(心臓機能障がい)で1種4級の身体障がい者。

遺伝性鉄芽球性貧血で極度の貧血であり、通常着座での長時間移動がキビシイこと、

車椅子の使用、医療器具の持ち込みはないこと、ワタシが付き添うので介助等必要ないことなど伝えると、

利用OKであるとの回答いただく。

また、この電話番号で乗車したい列車を行き帰りそれぞれ第3希望まで挙げて、

その希望の列車の多目的室が空いているかどうか、確認調整して、切符発券受取希望のJRの駅から結果を電話で連絡くれる(番号非通知で)とのこと。

早速、行きは4/29、帰りは5/1で希望を伝え、お願いする。


あわせて宿泊先の確保。

結構すんなりネットで予約。

キャンセルも前日まで可能。


翌日の2026年4月17日、9時過ぎにスマホに番号非通知の着信。

発信がJRかどうかもわからないし、この件の結果通知だとしてもNGかOKかわからないんで、

ドギマギしながら通話開始・・・

JRの最寄り駅からで、行き帰りともに第一希望で取れましたとのこと。

週末に身障者手帳持って発券にいくことになる。


2026年4月18日

相方さんの散歩ついでに最寄りのJR駅で発券

電話での指示通り、みどりの券売機で受話器を取って呼出しボタンを押して

係員を呼び出すが、駅員を呼んでから改めて呼び出すよう指示され、

駅員さんに声をかけ、再度受話器を取って呼出しボタンを押して通話開始。

すぐ、駅員さんに代わってと促され、駅員さんに受話交代

3分ちかく何やらお話しして、受話器が戻ってくる

それでは発券手続きをしますといわれ、身障者手帳を提示し、

受話器持ったまま立って待つこと、25分位?

ようやく最終確認と言われ

券売機の画面に行き帰りの新幹線などの情報が示され、

クレジットカードでお支払い。

発券された切符はすぐさま駅員さんの手に渡り、

駅員さんは事務室へ・・・

これまた立ったまま待つこと数分・・・

追記された切符が帰ってくる。

駅員さんにこんなに時間かかるものなのか?って尋ねたら、

これでも早いほう・・・って・・・!?

障がい者を30分以上立ち尽くさせて発券って・・・

拷問ですか?

なんのペナルティですか?

こういうの改善してホシイ。心底思うよ。

フルフラットシートで移動することを希望しているのに、

その購買発券にモノスゴク負担大きくない?

30分以上立ちっぱなしだよ?

モノスゴク変だと思うんだよね?


コレがその切符(帰り分)

身障者ピクト付きのハンコ押してあって、のぞみ、11号車14番個室と追記されてる。
これがどおやら多目的室の座席番号ラシイ。
二人で利用なので、二人とも同じ座席番号・・・。

4/24の受診の際、主治医に注意事項を尋ねると、
マスク着用とのこと。
感染症予防ですね。
はしかとか流行ってるらしいのもあるし。

で、

当日。4/29
新神戸駅のその新幹線の11号車の多目的室前のドアから乗車、
多目的室前には乗務員さんが待機していてくださり、
案内された。
予約時に伝えてあった通り、
ベッド状のシート。
持ってきたクッション膨らませて足を延ばして座る相方さん。
ワタシは備え付けのパイプ椅子を使って同じように対面で着座。
ワタシタチにとっては充分すぎるくらいの個室のスペース。
相方さんも
途中で購入したお弁当も食べれて、
時折横になりながら品川へ到着。
降車時も乗務員さん来てくれてた。
どんどん利用してくださいとのお言葉もいただき、感謝をお伝えするのが精いっぱい。

無事、到着するも、20年くらい来てない東京、変化が激しく、お上りさんまんまです。
駅の出口すら間違う。

5/1 東京はモノスゴイ豪雨。
でも駅チカのホテルなので一瞬だけ雨にあたりながら
品川駅まで移動。
品川駅でも駅弁買って、ホームへ。
品川駅からの新幹線でも
多目的室前で乗務員さんが迎えてくれる。
今回はシートは着座状態だったのだけど、
フラットにしますか?と意向を確認していただいて、
あっという間にフルフラット仕様へ。
相方さん、帰路もありがたくフラットで休みながらの移動となりました。
これなら、新幹線利用できるなぁって。

でも、旅の目的は達成できず。
様々謎や悲しみを保持したままの旅を終えました。

それでも、いろんなことを学んで感じるいい機会にはなったと思います。
それではまた。







2026/04/24

C大病院121回目。GW前の混み合いと姉妹並んでの輸血& #レブロジル 接種。そしてホルムズ影響は?

 C大病院受診121回目です。

陽気はTシャツOKなのに、頑なにまだ春を規定するジャパン。

他者の目を気にして仕方なく、薄い上着を羽織っての通院。

若干、いつもより早い病院到着で、

相方さんは採血、

ワタシはパン屋。

パン屋はいつも通りの店主を困惑させる行列。

パン屋世界にはまだホルムズ海峡の影響はあまり見られないラシイ。

いつものジンジャーフランスと食パンを買って採血完了の相方さんと合流。


診察室前の待機がはじまる・・・


この長い待機の間には、

様々な人間模様がいつも繰り広げられる。

これまでにも

病人さんとおぼしき女性につきそい配偶者とみられる男性による、

病室前では病人女性に対する酷い物言いやDVまがいの言動や態度だが、

診察室に呼び込まれるアプリ通知が鳴った瞬間に

殊勝な態度に豹変する、妖怪猫かぶりや

マスク着用エリアにも関わらず、マスクを顎にずりおろしたうえ、

イヤホンを首かけているにもかかわらず

スマホ本体から音を出力しながらのゲームプレイをするものの、

やはりアプリ通知が鳴った瞬間に、

マスクはずっと正しく装着してましたよと瞬時に装備する

まるでずんべらみたいな男性。


今回は、GW前なので、

ジェンダーを振りかざすのに女子物のサンダルを履く妖怪のお話。

付き添いらしき女性にあれはいやだとかあれが欲しいとか

物欲を吐き散らかし、その度に女性はスマホで検索、スクショ、その上に小さなノートにメモ。

GW前の病院は混雑最高潮

当然、診察室前の待機は長い。

8時半過ぎに到着した私たちですら、11時現在でもお声もかからない。

しびれを切らす病人男性は、「こんなに待たせて何様だと思ってるんだ!きっと医者は図分たちのことエライと思ってるんだ!」などと暴言を吐きだす。

付き添いの女性は、はじめはやんわりなだめていたが、途中から同調しかしない。

それどころか、男性が欲しがるものをマホで検索、スクショ、その上に小さなノートにメモ。

「レディース シニア 高齢者用 老人  昭和レトロ」で検索するとでてくるサンダルをはきながら、男らしさや女ならしさを付き添い女性に説く?というか押し付ける男性。

そこへ通りかかる助手の先生、

付き添い女性があとどれくらい待つのかと質問するが、

さっきまで声の大きかった本人は腕を組んで知らん顔。

あと二人くらいとの返答して、あわただしく走り去る助手の先生。

そういえば、あの助手の先生はずっと走り回っている。多忙を体現してるといっていい。

因みに、外来担当医師って、おトイレとかもガマンしながら、

次から次へと予約の患者さんを診察室に呼び込んでゆき、

時によっては処置室でマルクしたり、看護士さんと情報共有したり、

すべてがいのちに直結している職場で緊張の連続

それを悪態つくなんて、アンタが自分のことエライと思ってるでしょ?って感じです。

付き添い女性が尋ねた後には、となりの女性も巻き込んでさらに声高に待ち時間のことを話し出し、その音量は上がってゆく・・・

ちょっと、もう、耐えられませんので・・・

「ごめんなさい、ここは病院です、もう少し音量下げてください」と、言わざるを得なかった。

突然訪れる静寂。ばつの悪そうな男性。

アプリの呼出しも絶妙。

妖怪と付き添いが診察室内へ吸い込まれてゆく。

さらなる平和が待合に訪れる。


ホルムズ海峡もこんな感じにできないかな?

トランプにちゃんと物言う首相だったらよかったなぁ・・・って。


で、相方さんも少し後で診察室へ。

今回のヘモグロビン濃度は・・・

8.4g/dL

前回予想の8.70~8.72g/dLの枠内にも入りません。

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.10 レベル0(1回目)

2025.01.31 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL

2026.02.20 レベル2(13回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.75g/dL

2026.03.13 レベル2(14回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.47g/dL

2026.04.03 レベル2(15回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.62g/dL

2026.04.24 レベル2(15回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2か月ぶりの1Wあたり0.7台の減少値。

安定しない #レブロジル の効果。

担当医師さんですら首をひねるトコ。


次回の予測値は

8.1~8.4g/dL となります。

それでも、8台をキープできてるので、

息切れやめまいにかかわるQOLは格段にマシです。

UIBCは244μg/dL で増加

フェリチンは 今回は同月2回目なので欠測。なんだか、月1回とかルールあるらしい。

FRCは8.7% で減少


お昼を食べて処置室へ戻ると

隣のベッドには義姉さん。

日本に14人くらいしかいない「遺伝性鉄芽球性貧血」の患者がココに並んでます。

さらに、日本で3人しかいない同疾病の女性のうち2人がいまココにいます。

という状況を作り出す。

ほぼ同時に義姉さんと相方さん並んでの輸血開始。

シュールであり、希少。


そのあいだに、シャルキュトリーへ

行者ニンニクのソーセージ、コンフィなんかを買って、

食品をパウチするときに封入する「窒素・二酸化炭素」の見積すら出てこない!

というホルムズ海峡の影響を聞いて、かなりマズイ状態は進んでると認識しながら、

病院へ戻っていき、会計、処方箋でお薬もらって処置室へ戻る。

10分くらいで輸血も終了。

相方さんは1時間半での輸血、義姉さんはアレルギーもあるようで、2時間輸血。

なので、義姉さんにあいさつして、帰路へ。


確実にトランプによる世界への攻撃の影響は日々色濃くなってきている。

これは本当に、ゴミ袋が消える日すら来るかもしれない。

情けない首相をもった国の悲哀も大きい。

かつての大国とともに沈むのか?

それとも、平和の国としての世界での役割を果たし、崇高な位置を勝ち取るのか?

いったい、どうなるのでしょう?


それではまたね。


2026/04/03

C大病院受診120回目。輸血1回分が消える #遺伝性鉄芽球性貧血 と輸血1回分で抑える #レブロジル

 C大病院受診120回目です。

突然半袖でいいような京都。

桜は満開。

いったいどういうつもりでしょうかこの汗ばむ陽気は。

いつもどおり、

相方さんは採血へ

ワタシは行きつけのパン屋さん。

ジンジャーフランスとイギリス食パンを買って合流。

月初めのせいか、むっちゃ混んでる。

なかなか採血の順番きませんよ。

ようやく番号を表示されて採血室に入ってく相方さん。

ほどなく採血終了して、

体温、血中酸素濃度、血圧測定して、身長・体重とともに処置室へあとで提出する用紙に記入。

採血までも時間かかりましたが、

血液検査結果出るまでに1時間から1時間半はかかるので、

診察室前の待機が始まる。

11時過ぎになって診察室内へとアプリがお知らせ。

今回のヘモグロビン濃度は・・・

8.7g/dL 

前回と同じ。

で、前回予想8.98~9.15g/dLよりは悪い。

ホント、予想も当たらない。

安定しない #レブロジル の効果

でも、輸血1パック(2単位)して、3週間後にはそれが丸々消えている・・・。

それで済んでいる。と考えるべきなので・・・。


 #レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.10 レベル0(1回目)

2025.01.31 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL

2026.02.20 レベル2(13回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.75g/dL

2026.03.13 レベル2(14回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.47g/dL

2026.04.03 レベル2(15回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.62g/dL

前回に比べると、減少値幅が増大してる。なんででしょう?

まったく読めません。

でも、次回3週後予想値は・・・(やっぱするんかい)

8.70~8.72g/dL です。


今回のUIBCは203μg/dL で微減

フェリチンは 271ng/mL で微減。

FRCは10.1%で増加


輸血指示書をもって処置室へ・・・。

輸血準備まであと30分はかかるラシイので、

先におひるごはん。

暑くなってきて、らーめんも今後厳しそうと、

たぶんこの春最後?のラーメン。(次回からは当面蕎麦かな?)

処置室に戻るとベッドへご案内され、

ワタシはいつものシャルキュトリー

こんな季節なんで、買いますよ。桜ソーセージ。

その間に、相方さんから輸血開始とレブロジル接種完了のLINE。

会計回って処方箋もらって20分ほどすれば相方さんも輸血終了。

神戸へと帰っていきます。


前回の受診から3週、戦争始まって1か月。

いよいよあちこちでモノが消え始めています。

ワタシのお仕事先では1.8Lのペットボトルをちょっとだけ使ってるんですけど、

ボトル欠品のお知らせ、いただいてます。代替品になるそうです。

C大病院ではまだそういった現象はみられませんが、

ちいさい規模の病院ではチラホラ欠品の情報が・・・

トランプさんは、全世界へ攻撃をしています。

そして、常に弱者が真っ先にその煽りを受けます。

前線や戦場ではありませんが、既に戦渦に巻き込まれています。

ねこばいくは当然、あたりまえですが、戦争反対!です。

あらゆる暴力、差別に反対です。

助けられるはずのいのち、失われることのなかったはずのいのち、

それらを失ったりするようなことはあってはなりません!

そして、戦争を始め、世界を危機に陥れているトランプを

支持してしまうような総理は即刻辞めてください。

国益に反します。国民が危機に陥っています。

イランやロシア、中国、世界に対してきちんと誤りがあれば誤りを認め詫び、

不戦と平和を基調とする世界のリーディング・カントリーに今一度立ち返ってほしい、

そう願っています。


それではまた。


2026/03/13

c大病院受診119回目。 #レブロジル の効果って安定しないの?ホントなんで?戦争がまた始まって危惧は尽きない。

C大病院受診119回目です。

今日はまだうっすら冬が残ってる感じの京都。

風が冷たい。


いつもどおり、相方さんは採血へ、

ワタシはいつものパン屋さん。

今日も繁盛してらっしゃる。

店内の会計の列とともにパンを乗せるトレーは定位置にあらず、

一人で切り盛りしている店主さんにトレーを数枚もらって位置に収める。

ジンジャーフランスと食パンを買って相方さんと合流。

翌週が休日のせいか、院内の患者多め?

採血待ちも多い。

採血終了から診察室前での待機開始。

10時45分の予約で呼ばれたのが11時半なんてのも久しぶり。

ここで、いつものヘモグロビン濃度発表

8.7g/dL 

前回予想値7.85~8.31g/dLのより大幅にいい数値。

ほんと、 #レブロジル の効果って安定してこない。

コレ、まじで、なんでですか?

UIBCは226μg/dL で微増

フェリチンは 294ng/mL で完全に横ばい変化なし。

FRCは8.9%で微減

いちおう、UIBCが基準である180を下回らなくはなったような感じ?


 #レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.10 レベル0(1回目)

2025.01.31 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL

2026.02.20 レベル2(13回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.75g/dL

2026.03.13 レベル2(14回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.47g/dL

と、1週あたりの減少値は荒々しく乱高下。

なんででしょう?


次回3週後のヘモグロビン濃度予想値は・・・

8.98~9.15g/dLとなりますが、どうなるか?なんか予測に自信は持てません。


診察終わって処置室へ行くと輸血まであと30分くらい時間かかりそうなんで、

らーめん屋さんへ行って食事をとってから、処置室へ戻ってゆく。

戻る途中にアプリが「食事から戻ったら声かけて」と輸血準備完了をお知らせ。

アプリの案内って定型文だけかと思ってたんですけど、カスタマイズもあるんですね?

ちょっと驚きましたよ。

処置室に戻った相方さんを看護師さんにお願いして、

ワタシはいつものシャルキュトリー

前回お会いできなかったタルトタタン、会えましたよ!

それも今シーズン最後の。

ソーセージと合わせて連れて帰ります。

あと、桜のソーセージも。

これ、めっちゃ桜の香りが口と鼻に広がって、

あぁ、春が来た!って感じるオイシイヤツ。

タルトタタンは、食べるときは、甘いかな?って思ったんだけど、

口の中ではねっとり甘さなのに、吞み込んだらスッと消えてゆく、

変な甘さがあと残りしない、上品でおいしい、まだまだ食べられそうな感覚になる、

不思議な感じ。

次のシーズンではもうちょっと親密になりたい。

ほんと、オイシイものだらけのシャルキュトリー、

ある意味、近くになくてよかった。


会計、処方箋まわって、

しばらくしたら輸血もおわり、

神戸へまた帰ります。


そういえば、3/1からまたアメリカとイスラエルがイランに戦争を始めて、

石油が足らないとかおきそうです。

ガソリンが・・・

オイルショックか!

とか影響を限定的に考えがちですが、

そうなると医療器具もシリンジ、カテーテル、輸血の針なんかもいまや樹脂ですんで。

身の危険を感じずにいられません。

私たちの生活は、既に多くの事象や気象、世界中と連関していますから、

遠くの戦争だからって、カンケイないねっ!(古いっ)って言えません。

まわりまわって影響することは少なくありません。

ですから、ねこばいくはいかなる戦争にも反対です。

そして、それらあらゆる殺戮への協力は拒否します。

生きることだけでも大変な患者がいっぱいいます。

いのちはすくうものつなぐもの。

無下に奪われていいものではありません。

どんないのちも奪われていい、失っていいいのちはありません。

言語という高度に発展したツールをもちながら 、

そのツールを放り出して対話をしないなら、

それはただの獣とかわりありません。

知性と理性、文化を持ち合わす人間のなすことではありません。

そんなケモノのことをひとの心を失った、ひとでなくなった「ヒトデナシ」といいます。

彼らは「ヒトデナシ」です。

ワタシはそうはなりたくありませんので、

これからも、自らを戒め、人であるための努力をしてゆきたい、そう思っています。


それではまた。



2026/02/20

C大病院受診118回目。軽いオペ?に凹む。

C大病院受診118回目です。


2週くらい前は雪の季節だったのに、なんでか春の京都。

いつもどおり、相方さんは採血へ

ワタシはいつもの行きつけのパン屋さんへ

相変わらずものすごい流行っててレジに行列できてる・・・

なんとかジンジャーフランスと食パンを買って、

相方さんと合流。

本日は半年ごとの婦人科もあるので、

婦人科から。

10時の予約でほぼ定刻通り診察室に呼ばれ、

相方さんのみ検査へ

なぁんか、いつもより検査長いなって思ってたら、

筋腫が重力に負けておりていらっしゃていたらしく、

「とりますね」と軽く切除されたと・・・。

そんな軽い感じで軽いオペ?

で、そのあと、少し出血するらしく、本日のお風呂はシャワーのみとされたらしい。

突然の軽いオペで心の準備とかもなく凹む相方さん。

いちおう細胞検査に回して異常があれば連絡来るらしい。

次も半年後あたりで3週毎の血液内科に合わせてスケジュールしてもらう。


毎度おなじみの血液内科診察室前の待機が開始。


11時ごろ診察室にとアプリがご案内。

本日のヘモグロビン濃度は、

8.2g/dL

前回予想値の8.77~9.40g/dLより下回ってしまってます。

不正出血?みたいなん続いてたからか?

1週当たりのヘモグロビン減少値は0.75g/dL

これまた多い・・・


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.10 レベル0(1回目)

2025.01.31 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL

2026.02.20 レベル2(13回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.75g/dL

レベル2になってからは最大の減少値となってしまいました((+_+))


UIBCは206μg/dL で微増

フェリチンは 294ng/mL で300切った!

FRCは9.3%で微減


相変わらず難解な超希少難病「遺伝性鉄芽球性貧血」です。


次回のヘモグロビン予想値は・・・

7.85~8.31g/dL となります。

どうなりますやら、まったく読めない #レブロジル 効果です。


蕎麦屋で天ざる食べてちょっと元気をとりもどした相方さんは

処置室へ #レブロジル と輸血1パック。

ワタシはいつものシャルキュトリー

看護師さん絶賛のタルトタタンは今まさに焼いてるトコとのことで、

次回の機会に。

コンフィとソーセージを携えて、

処方箋の事前送信、レブロジル接種完了、輸血開始を知らせる相方さんからのLINEを確認して、

会計、特定疾患医療費助成の医療費管理手帳記載窓口、処方箋受け取りに薬局を回って

処置室に戻るころには輸血も終了。

神戸へ帰ってゆく。


それでは、またね。


それではまた。

2026/01/30

C大病院受診117回目。安定しない #レブロジル 効果?一転して減少するヘモグロビン減少値と初代診、イレギュラー個室、初局面多し。

 C大病院受診117回目です。

大寒波とやらで市内でも雪のちらつく京都。

それでも相方さんはいつもどおりの採血へ。

ワタシは行きつけのパン屋さんでジンジャーフランスと食パンを買って合流。

今日は主治医さんが学会とやらで代診の先生。

診察室は右隣。

因みに助手の方は前の主治医さんと同じ。

採血から1時間ちょっとで診察室へと呼ばれる。


なんと、ヘモグロビン濃度が8.6g/dL

前回予想値の7.60~7.84g/dLを大幅に上回っています。

前回の1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL だったのに、

今回は1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL と、ほぼ半分!

なんででしょう?まぁ、なんてことでしょう!

相変わらず #レブロジル ( #ルスパテルセプト )の効果です。

これまで、輸血4単位(2パック)のみの時はおおよそ予想値にはまっていたのに、

#レブロジル 接種開始してからは予想値外しまくりです。


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・


2025.01.31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL


今回、1週当たりのヘモグロビン減少値としては過去最少でもあります。


・・・しかし、3週後の予測値は・・・

2単位(1パック)輸血しなければ・・・6.77~7.40g/dL と、

6台突入してしまうかもしれません。

代診のセンセなんで8g/dL台では輸血はしなくても・・・と仰っていただきますが、

8g/dLを下回ると突然QOLは激下がりしますし、場合によっては6台に突入してしまう可能性もありますので、

お願いして輸血もしてもらいます。

こういうのは、データ統計とってないと予測値とか示せないからね。


輸血しての次回3週後予測値は・・・

8.77~9.40g/dL となります。

このまま減少値が収まれば、それこそ次回の輸血はスキップできるかもしれません。


UIBCは197μg/dL 微減

FRCは 11%で増加

フェリチンは代診だからか、今月2回目だからか、測定なし。


処置室へ #レブロジル と輸血をしてもらいに移動・・・

なにやら混雑してる感じ?

処置室前でしばし待機となったのも束の間、

中へと呼びこまれ、

荷物を持って相方さんに遅れること数十秒・・・

看護師さんにいつもと違う方向とベッド番号を告げられる・・・

????

なんと、個室です。

突然の新しい場面に困惑・混乱・動揺・・・

個室なんで、付き添いもOKという画期的お計らい!

でも、突然すぎて落ち着かないワタシと相方さん。


まぁ、なんとか正気を保って、ワタシはいつものシャルキュトリーへ


今日はサーモンのマリネがあったんで、お連れすることに。


病院へ戻っていく間にいつもなら来るはずの、輸血開始の相方さんLINEが来ないなぁって思いながら個室に戻ると、

いまだ輸血来てない・・・あれれ?

看護師さんに尋ねたところ、

なにやら、主治医が2単位オーダーしてたのを一回取り消したり、もいっかいオーダーしたりで、確認が必要となって、時間かかってると・・・

やはり、代診だとこういうのもあるんですね。

まぁ急いではないので。


40分くらいして、輸血ようやく輸血開始。

ワタシはひとまず会計へ・・・

今月は2回目の通院で、特定疾患医療費助成は前回で満額いってしまっているため、

お支払いはなく、特定疾患医療費管理手帳への記入のみ。

1時間半の輸血を終えて、あったかいお蕎麦食べて帰路へ・・・


初めての代診、イレギュラーな個室、ちょっと新たな場面ばかりの通院でした。


それではまたね。

2026/01/09

C大病院受診116回目。安定しない #レブロジル の効果?久々のヘモグロビン濃度7台

 C大病院受診116回目です。


相方さんは採血へ

ワタシはいつものパン屋さん、

気を抜いて(?)9時半過ぎになると売り切れ閉店だったりする今日も大繁盛のパン屋さん。

ジンジャーフランスと食パン、バゲットを買って、

相方さんと合流。

正月明けのせいか、採血待ち人数が多いような・・・

採血おわると、診察室前で待機開始。

11時ごろ診察室に呼び込まれ、

本日のヘモグロビン濃度の発表・・・


あれれ?

7.8g/dL です!

予想値の7.92~8.21g/dLより下です。

ここんトコ、予想値を下回ることがまま増えてない?

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )の効果って安定しないんですかね?

なんでですかね?


#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.31 レベル0(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

レベル2になってからだけでも、1週あたりの減少値の幅が、

0.40~0.72g/dLとかなりあるように思える。

これまでの最小値は0.40g/dLでレベル2(2回目)

最大値はレベル0(3回目)で0.93g/dL

ま、この最大減少値から見れば少ないんだけれども、安定してこないフシギ・・・


相方さんは8g/dLを下回るとどうやら息切れ感やめまいなど苦しさを感じるようなので、

本音では8を切りたくない。

心臓への負担や回復力低下もあるし。


今回も1パック2単位輸血して、

次回予測は・・・

7.60~7.84g/dL


フェリチンは352ng/mL で横ばい

UIBCも 213μg/dL で横ばい

FRCは 7.9% で減少


血液検査結果における規則性すら見えにくい、超希少難病「遺伝性鉄芽球性貧血」です。


今日も #レブロジル ( #ルスパテルセプト )も注射して、

10割で1,144,370円の医療費、

そして、次回はセンセが出張らしいので、代診になるらしく、

お薬は、なんと6週分で、10割で109,730円、

途方もない金額を特定医療費(指定難病)自己負担上限管理票に記載してもらい、


会計の間に、

いつものシャルキュトリーへ行って、

相方さんリクエストのコンフィなどを携えて、帰路へ・・・


そういえば、ワタシは会えなかったけど、義姉さんも来院してたらしく、

次回も一緒になったりしてね。


それでは、またね。