2026/10/16

C大病院受診129回目。鉄キレート材が半分に。

 C大病院受診129回目です。

まだ、そんなには暑くないかな?と思いながらも上着を脱いで半袖で歩く京都。

もう秋と決めたからにはジャケットを脱がない、

なんならセーターを着用している高校生。

様々な思いが交錯している季節です。


相方さんは、採血へ

ワタシもいつものパン屋さんを経由して合流。

採血完了と同時に長い診察室前の待機がはじまる。

決してかかとを床につけることなく急ぎ足で過ぎてゆくお医者さん

足を痛めてそうなのに、スリッパのような履物で移動する患者さん

体調悪そうな付き添い、いろんな人が眼前を通り過ぎる。

11時前に診察室に呼び込まれ、

本日のヘモグロビン濃度が発表。


8.3 g/dL 

4週空けた前回 7.5 g/dL だったので、

今回予測は 7.4 g/dL だったんですが、

まるでブースター効果のように、

レブロジルが効いたんでしょうか?

採血も計算に入れると、1週当たりのヘモグロビン減少値が 0.36g/dL と

途方もないくらいいい値です。

そして、8台回復。

この間、3週間、相方さんはめまいも起きていないと言う

7台になると目まいとか起きるんですが・・・

次回3週後の予測値は、 8.42 ~ 9.1 g/dL となりますが、果たしてどうでしょうか。


フェリチンは 83ng/mL 順調に減少しているので

鉄キレート材(デフェラシロクス)を2包から1包(360mg)に減らすことが決定。

ここも、輸血を4週で4単位だったところを 3週で2単位にできていること、

つまり、レブロジル接種が 功を奏している ことになる。

鉄キレート材は肝臓などに負担をかけることもあるので、減らせるのはウレシイ。


UIBCは 267 μg/dL でよこばい。


糖尿病指標の HbA1c も 6.7 % で 今のところ 現状維持の生活で問題ない


そういえば、病院の近所にスパゲッティ屋さんができてるらしいんだけど、

乳化させないペペロンチーノ が あるらしく、 ちょっとイタダケナイ。

きっとイタリア人は激怒するだろう。

知り合いのシャルキュトリーのご主人とどれくらい持つか?という議論にしかならない。


ちょっとそのシャルキュトリーのご主人にオファーを頂いたのだが、

現在、四面楚歌みたいな状況もあって今はお断りさせていただく。

面白そうなオハナシではあるんだけど・・・。


そういえば、 #レブロジル ( #ルスパテルセプト )は

どこの病院でも打っていだけるわけではないらしく、

公立病院だと薬価も高いこともあり、

特にこの #遺伝性鉄芽球性貧血 でも接種できるわけじゃないらしい

こういうのって、医療がどこでもだれでも平等だとは言えないんじゃないの?って思ってる。

病院の組織や大きさで受けられる医療に違いがあるとか。

情報と機会がなければ私たちだって・・・。


会計と院外薬局を回って、相方さんと帰路へ・・・。