2026/04/24

C大病院121回目。GW前の混み合いと姉妹並んでの輸血& #レブロジル 接種。そしてホルムズ影響は?

 C大病院受診121回目です。

陽気はTシャツOKなのに、頑なにまだ春を規定するジャパン。

他者の目を気にして仕方なく、薄い上着を羽織っての通院。

若干、いつもより早い病院到着で、

相方さんは採血、

ワタシはパン屋。

パン屋はいつも通りの店主を困惑させる行列。

パン屋世界にはまだホルムズ海峡の影響はあまり見られないラシイ。

いつものジンジャーフランスと食パンを買って採血完了の相方さんと合流。


診察室前の待機がはじまる・・・


この長い待機の間には、

様々な人間模様がいつも繰り広げられる。

これまでにも

病人さんとおぼしき女性につきそい配偶者とみられる男性による、

病室前では病人女性に対する酷い物言いやDVまがいの言動や態度だが、

診察室に呼び込まれるアプリ通知が鳴った瞬間に

殊勝な態度に豹変する、妖怪猫かぶりや

マスク着用エリアにも関わらず、マスクを顎にずりおろしたうえ、

イヤホンを首かけているにもかかわらず

スマホ本体から音を出力しながらのゲームプレイをするものの、

やはりアプリ通知が鳴った瞬間に、

マスクはずっと正しく装着してましたよと瞬時に装備する

まるでずんべらみたいな男性。


今回は、GW前なので、

ジェンダーを振りかざすのに女子物のサンダルを履く妖怪のお話。

付き添いらしき女性にあれはいやだとかあれが欲しいとか

物欲を吐き散らかし、その度に女性はスマホで検索、スクショ、その上に小さなノートにメモ。

GW前の病院は混雑最高潮

当然、診察室前の待機は長い。

8時半過ぎに到着した私たちですら、11時現在でもお声もかからない。

しびれを切らす病人男性は、「こんなに待たせて何様だと思ってるんだ!きっと医者は図分たちのことエライと思ってるんだ!」などと暴言を吐きだす。

付き添いの女性は、はじめはやんわりなだめていたが、途中から同調しかしない。

それどころか、男性が欲しがるものをマホで検索、スクショ、その上に小さなノートにメモ。

「レディース シニア 高齢者用 老人  昭和レトロ」で検索するとでてくるサンダルをはきながら、男らしさや女ならしさを付き添い女性に説く?というか押し付ける男性。

そこへ通りかかる助手の先生、

付き添い女性があとどれくらい待つのかと質問するが、

さっきまで声の大きかった本人は腕を組んで知らん顔。

あと二人くらいとの返答して、あわただしく走り去る助手の先生。

そういえば、あの助手の先生はずっと走り回っている。多忙を体現してるといっていい。

因みに、外来担当医師って、おトイレとかもガマンしながら、

次から次へと予約の患者さんを診察室に呼び込んでゆき、

時によっては処置室でマルクしたり、看護士さんと情報共有したり、

すべてがいのちに直結している職場で緊張の連続

それを悪態つくなんて、アンタが自分のことエライと思ってるでしょ?って感じです。

付き添い女性が尋ねた後には、となりの女性も巻き込んでさらに声高に待ち時間のことを話し出し、その音量は上がってゆく・・・

ちょっと、もう、耐えられませんので・・・

「ごめんなさい、ここは病院です、もう少し音量下げてください」と、言わざるを得なかった。

突然訪れる静寂。ばつの悪そうな男性。

アプリの呼出しも絶妙。

妖怪と付き添いが診察室内へ吸い込まれてゆく。

さらなる平和が待合に訪れる。


ホルムズ海峡もこんな感じにできないかな?

トランプにちゃんと物言う首相だったらよかったなぁ・・・って。


で、相方さんも少し後で診察室へ。

今回のヘモグロビン濃度は・・・

8.4g/dL

前回予想の8.70~8.72g/dLの枠内にも入りません。

#レブロジル ( #ルスパテルセプト )を打ち始めてからは・・・

2025.01.10 レベル0(1回目)

2025.01.31 レベル0(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.8g/dL

2025.02.21 レベル0(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.7g/dL

2025.03.14 レベル0(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.93g/dL

2025.04.04 レベル1(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.56g/dL

2025.04.25 レベル1(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.6g/dL

2025.05.16 レベル1(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.73g/dL

2025.06.06 レベル2(1回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.66g/dL

2025.06.27 レベル2(2回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.40g/dL

2025.07.18 レベル2(3回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.08 レベル2(4回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.43g/dL

2025.08.29 レベル2(5回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.57g/dL

2025.09.09 レベル2(6回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.60g/dL

2025.10.10 レベル2(7回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2025.10.31 レベル2(8回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.52g/dL

2025.11.21 レベル2(9回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.48g/dL

2025.12.19 レベル2(10回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.64g/dL

2026.01.09 レベル2(11回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.68g/dL

2026.01.30 レベル2(12回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.35g/dL

2026.02.20 レベル2(13回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.75g/dL

2026.03.13 レベル2(14回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.47g/dL

2026.04.03 レベル2(15回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.62g/dL

2026.04.24 レベル2(15回目) 1週あたりのヘモグロビン減少値=0.72g/dL

2か月ぶりの1Wあたり0.7台の減少値。

安定しない #レブロジル の効果。

担当医師さんですら首をひねるトコ。


次回の予測値は

8.1~8.4g/dL となります。

それでも、8台をキープできてるので、

息切れやめまいにかかわるQOLは格段にマシです。

UIBCは244μg/dL で増加

フェリチンは 今回は同月2回目なので欠測。なんだか、月1回とかルールあるらしい。

FRCは8.7% で減少


お昼を食べて処置室へ戻ると

隣のベッドには義姉さん。

日本に14人くらいしかいない「遺伝性鉄芽球性貧血」の患者がココに並んでます。

さらに、日本で3人しかいない同疾病の女性のうち2人がいまココにいます。

という状況を作り出す。

ほぼ同時に義姉さんと相方さん並んでの輸血開始。

シュールであり、希少。


そのあいだに、シャルキュトリーへ

行者ニンニクのソーセージ、コンフィなんかを買って、

食品をパウチするときに封入する「窒素・二酸化炭素」の見積すら出てこない!

というホルムズ海峡の影響を聞いて、かなりマズイ状態は進んでると認識しながら、

病院へ戻っていき、会計、処方箋でお薬もらって処置室へ戻る。

10分くらいで輸血も終了。

相方さんは1時間半での輸血、義姉さんはアレルギーもあるようで、2時間輸血。

なので、義姉さんにあいさつして、帰路へ。


確実にトランプによる世界への攻撃の影響は日々色濃くなってきている。

これは本当に、ゴミ袋が消える日すら来るかもしれない。

情けない首相をもった国の悲哀も大きい。

かつての大国とともに沈むのか?

それとも、平和の国としての世界での役割を果たし、崇高な位置を勝ち取るのか?

いったい、どうなるのでしょう?


それではまたね。


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