2021/07/15

神戸市健康局ワクチン接種対策室に6/7付文書について質問と要望した

 いろいろ考えてたんだけど、
納得いかないし、新たな情報も来ないんで、
神戸市健康局ワクチン接種対策室に電話してみた。
世の中って言うのは今、
ネットに結構いろいろ上がってて、
神戸市健康局ワクチン接種対策室の電話番号なんかも見つけられたし。
で、

質問したのは・・・

6/7付の神戸市健康局ワクチン接種対策室から
新型コロナワクチン接種(住民接種)実施医療機関各位 宛ての
「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者のうち
接種を行うことができるか否か疑義がある場合の取り扱いについて」
という文書にかかわって。
この文章によると・・・
かかりつけ医で、ワクチン接種の可否が判断できない場合や
かかりつけ医がワクチン接種実施医療機関でない場合など
ワクチン接種のリスク管理が必要ある患者(難病・障がい者など)の場合、
神戸市立医療センター中央市民病院へ紹介状を持たせて
中央市民病院が検査・診断を行い、ワクチン接種の可否を判断し、
医師の管理下での接種が必要な場合は中央市民病院内で接種し、
大規模会場や個別接種でも接種可とされれば、大規模会場や個別接種を案内する
というもの。


しかし・・・


1.この文書に書かれていることは2021/07/15現在、
 神戸市のホームページやワクチンサイトには一切記述がない。
 これまで、再三、神戸市のコールセンターには電話で「医師の管理下の接種」について
 問い合わせてきたけど、7/9神戸市会福祉環境委員会で質疑されるまではワタシも知らなかったし、

 時系列で言うと、

 5/31神戸市コールセンターに電話するも



 

 慌てて中央市民病院に確認すると6/9に神戸市から文書が来て対応していると返答。


 なんかおかしい。
 周知されてない。っていうより、神戸市行政内でも知らないこの文書。
 周知されてなければ諦めてしまう方々がいるというのに。
 それとも、有名無実で実績もないんじゃないだろうか?
 ってことで、
 
 実績を教えていただくよう、お願いした。
 当然、院内接種の数、大規模会場や個別接種を案内した数も含めて。
 あと、周知も。

2.この文書には、
 ・紹介にあたり、診療情報提供書の作成にかかる文書料などが発生すること。
 ・中央市民病院で、接種の適否について判断するために必要な診断・検査等に
  要する費用は、要注意接種希望者の負担となること。

 と書いてあるが、
 「診察代を支払った男性に事前に診察代が必要なことを伝えていなかったことから、
 240円は返金する」と返金されているものの、
 菅総理の言う「ワクチン接種にかかる費用はすべて国の負担」とし、
 厚生労働省のHPにも「全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。」とある。
 ましてや、難病患者などで高リスクだったり、接種に注意が必要な方達は、
 タイガイ働けてない。なのに、費用負担してまでワクチン接種をすることになる。
 ゼッタイオカシイ。

 この点についても、どう考えているのか教えてもらうことになった。

 また、日に日に時間ごとで体調の変化する難病患者などの接種可否を接種当日に
 きちんと判断できるのは日頃から診療している主治医しかできない。
 そのことを考えても大学病院や基幹病院がかかりつけ医でワクチン接種に配慮や注意が
 必要な人にはかかりつけの大学病院や基幹病院で接種できるようにしてほしい!
 とも再々要望しておいた。

 返答はくるでしょうか?なんてお返事貰えるでしょうか?

 

 
 
 

 

 
 
 


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