2021/02/24

衛生行政報告例(統計)から漏れてたらしい

 先日の衛生行政報告例について、

つながっている兵庫県の方と連絡を取ってみると、

特定疾患受給者証も所持しており、住所の移動もないとのことだったので、

神戸市に電話して聞いてみた。

衛生行政報告例に集計から漏れているのでは?と。

折り返し電話もらった回答では、

やはり・・・

漏れていた。

つまり、

兵庫県神戸市に1名(20代)で

全国で11名となることが確定した。

ってことは、

愛知県も東京都も新規増となる。

で、

正しい統計は


2020年3月31日現在の「遺伝性鉄芽球性貧血」で特定疾患受給者証をお持ちの方は…

宮城県仙台市   1人 (前年1人) 

埼玉県さいたま市 1人 (前年1人)

東京都      1人 (前年0人)

神奈川県     1人 (前年1人)

長野県      1人 (前年1人)

静岡県浜松市   1人 (前年1人)

愛知県      1人 (前年0人)

京都府      1人 (前年1人)

大阪府      1人 (前年1人)

兵庫県      1人 (前年1人)

香川県      1人 (前年1人)

全国      11人 (前年9人)


となってました。

増減は東京と愛知で1名増。

東京か愛知で新規受給者証取得者がいらっしゃることになるかな?

相方さんと義母さんは受給者証を持ってないので、

ワタシが把握してるのは全国で13人となりました。

1億2600万分の13です。


年代別では・・・

20代   2人 (前年2人、前々年2人)

30代   1人 (前年1人、前々年1人)

40代   4人 (前年3人、前々年3人)

50代   1人 (前年0人、前々年0人)

60代   2人 (前年2人、前々年2人)

70~74歳 0人 (前年0人、前々年1人)

75歳以上 1人 (前年1人、前々年0人)

でしたので、

40代、50代の方がお一人増えたのかな?

ってことになる模様です。


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