2017/12/11

一泊で秘湯にいってきた

2017/12/09-2017/12/10で
一泊の秘湯温泉旅行に行ってきた。
障がい年金も出たし、
これまで我慢してた相方さんと娘っ子へのため。
行先は、相方さんの行きたがった
飛騨高山。

いろりでお食事いただけるお宿。

なんですが、
夕食の際、
始まってからちょっとして、
相方さんがダウン。
顔まっしろ。

どーやら、1000m近くある標高と、
炭火による酸欠のもよう。
ヘモグロビン数値が低いと、こんなことも起きるようです。

横になる相方さん。

お宿の人も気を使っていただいて、
そそくさと食事を切り上げる。

聞くと、女性で(この難病ではない人でも)酸欠になる人がそこそこいるらしい。

高い標高×炭火・・・。

窓をすかして、しばらく・・・
少し回復・・・。

よくよく考えると、排気は天井の換気扇のみ。
吸気は・・・。
そうです。
排気、吸気、追いついておりません。

タブン、煙モウモウの焼肉屋(吸排気しっかりしてない)でも起こるかもしれません。

炊き込みご飯をおにぎりにしてもらい、お部屋へ・・・。

お部屋へも、秘湯の温泉なので・・・
坂も階段も・・・。
途中で休みながら・・・
帰ってきました。

こたつで、転がりながら・・・

どーやら頭痛もあり、
心拍数も上がっている模様・・・。

高山病の気配・・・。

翌朝には、お風呂にも入れて、
朝食も。
はじめっから、換気を注意して・・・。
なんと、全部、完食!

オソルベシ、遺伝性鉄芽球性貧血。

家に着くころには、
相方さんも復調。

次回は、標高とかも気にすることに決定。

ま、楽しめたのはヨカッタ。

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