2025年度(2026/03/31)の衛生行政報告例が発表された。
今年(2025年度)は昨年(2024年度)と比較して、
「遺伝性鉄芽球性貧血」で特定疾患医療費受給者証をお持ちの方は・・・
3人増1人減。15人で2人増。
都道府県・政令市別では・・・
全国 15人《13人》 〔13人〕【14人】(13人)〈12人〉{11人}
宮城県仙台市 1人 《2人》 〔2人〕【 2人】(1人)〈1人〉{1人}
福島県 1人 初確認
埼玉県さいたま市 1人《1人》 〔1人〕 【1人】(1人)〈1人〉{1人}
千葉県千葉市 0人《0人》 〔1人〕【1人】(1人)〈1人〉{0人}
東京都 1人《1人》 〔1人〕【1人】(1人)〈1人〉{1人}
神奈川県 2人《1人》 〔1人〕【2人】(2人)〈1人〉{1人}
(うち横浜市 0人《0人》 〔0人〕【1人】(1人)〈0人〉)
(うち川崎市)1人 初確認
長野県 1人《 1人》 〔1人〕【1人】(1人)〈1人〉{1人}
静岡県浜松市 1人《1人》 〔1人〕【1人】(1人)〈1人〉{1人}
愛知県 2人《2人》 〔2人〕【2人】(1人)〈1人〉{1人}
(うち名古屋市 1人《1人》 〔1人〕【1人】〈0人〉)
京都府京都市 0人《0人》 〔1人〕【 1人】(1人)〈1人〉{1人}
大阪府 0人《0人》 〔0人〕【0人】(1人)〈1人〉{1人}
兵庫県 3人《3人》 〔2人〕【2人】(2人)〈1人〉{1人}
(うち神戸市 2人《2人》 〔2人〕【2人】(2人)〈1人〉{1人})
香川県 1人《1人》 〔 0人〕【0人】(0人)〈1人〉{1人}
福岡県 1人 初確認
(うち北九州市 1人 初確認)
《 》は昨年2025年3月末現在
〔 〕は2年前2024年3月末現在
【 】は3年前2023年3月末現在
( )は4年前2022年3月末現在
〈 〉は5年前2021年3月末現在
{ }は6年前2020年3月末現在
年齢別でみてみると・・・
20代 3人《2人》 〔3人〕(3人)【3人】〈3人〉
30代 0人《0人》 〔0人〕(0人)【1人】〈1人〉
40代 3人《2人》 〔2人〕(3人)【3人】〈4人〉
50代 4人《4人》 〔4人〕(4人)【3人】〈1人〉
60代 1人《3人》 〔3人〕(3人)【2人】〈2人〉
70~74歳 2人
75歳以上 2人《2人》 〔1人〕(1人)【1人】〈1人〉
《 》は昨年2025年3月末現在
〔 〕は2年前2024年3月末現在
【 】は3年前2023年3月末現在
( )は4年前2022年3月末現在
〈 〉は5年前2021年3月末現在
20代で1名増、40代で1名増、60代で2名減、70~74歳で2名増。
60代から70代になった方が2名おられるのかな?
仙台で1名減、福島県で1名増、神奈川県川崎市で1名増、福岡県北九州市で1名増、
増えた3人のうち、20代と40代が一人ずつ。1名の年齢はわからない。
仙台市にはこの「遺伝性鉄芽球性貧血」の権威の東北大学がある。
東北大学病院の厚労省業務報告書(令和6年度分)指定難病についての診療には
「遺伝性鉄芽球性貧血」の患者数が1名となっている。
兵庫県の3人のうち1人は京都大学医学部付属病院、
1人は神戸中央市民病院、1人は兵庫県立淡路医療センター
関東では千葉大学医学部附属病院で1人、
日本大学医学部附属板橋病院で1人、
東海では、名古屋大学医学部附属病院で1人、
中国地方では、香川大学医学部附属病院で1人、
厚労省厚生局特定機能病院に係る業務報告書などからわかる
ちょっと今はいろいろ精神的にしんどくてアレなんで、
気持ちが落ち着いたら、川崎と北九州くらいは連絡して仲間探ししてみようかな。
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