2026/10/28

2025年度衛生行政報告例が公表されました。

2025年度(2026/03/31)の衛生行政報告例が発表された。

今年(2025年度)は昨年(2024年度)と比較して、

「遺伝性鉄芽球性貧血」で特定疾患医療費受給者証をお持ちの方は・・・

3人増1人減。15人で2人増。

都道府県・政令市別では・・・

全国                  15人《13人》 〔13人〕【14人】(13人)〈12人〉{11人}

宮城県仙台市       1人   《2人》 〔2人〕【 2人】(1人)〈1人〉{1人}

福島県     1人 初確認

埼玉県さいたま市    1人《1人》 〔1人〕 【1人】(1人)〈1人〉{1人}

千葉県千葉市          0人《0人》 〔1人〕【1人】(1人)〈1人〉{0人}

東京都                   1人《1人》 〔1人〕【1人】(1人)〈1人〉{1人}

神奈川県                2人《1人》 〔1人〕【2人】(2人)〈1人〉{1人}

(うち横浜市 0人《0人》 〔0人〕【1人】(1人)〈0人〉)

(うち川崎市)1人 初確認

長野県                  1人《 1人》 〔1人〕【1人】(1人)〈1人〉{1人}

静岡県浜松市          1人《1人》 〔1人〕【1人】(1人)〈1人〉{1人}

愛知県                   2人《2人》 〔2人〕【2人】(1人)〈1人〉{1人}

(うち名古屋市 1人《1人》 〔1人〕【1人】〈0人〉)

京都府京都市        0人《0人》  〔1人〕【 1人】(1人)〈1人〉{1人}

大阪府                   0人《0人》 〔0人〕【0人】(1人)〈1人〉{1人}

兵庫県    3人《3人》     〔2人〕【2人】(2人)〈1人〉{1人}

(うち神戸市     2人《2人》     〔2人〕【2人】(2人)〈1人〉{1人})

香川県                  1人《1人》 〔 0人〕【0人】(0人)〈1人〉{1人}

福岡県    1人 初確認

(うち北九州市 1人 初確認)

《 》は昨年2025年3月末現在

〔 〕は2年前2024年3月末現在

【 】は3年前2023年3月末現在

( )は4年前2022年3月末現在

〈 〉は5年前2021年3月末現在

{ }は6年前2020年3月末現在

年齢別でみてみると・・・

20代 3人《2人》 〔3人〕(3人)【3人】〈3人〉

30代 0人《0人》 〔0人〕(0人)【1人】〈1人〉

40代 3人《2人》 〔2人〕(3人)【3人】〈4人〉

50代 4人《4人》 〔4人〕(4人)【3人】〈1人〉

60代 1人《3人》 〔3人〕(3人)【2人】〈2人〉

70~74歳 2人

75歳以上 2人《2人》 〔1人〕(1人)【1人】〈1人〉

《 》は昨年2025年3月末現在

〔 〕は2年前2024年3月末現在

【 】は3年前2023年3月末現在

( )は4年前2022年3月末現在

〈 〉は5年前2021年3月末現在

20代で1名増、40代で1名増、60代で2名減、70~74歳で2名増。

60代から70代になった方が2名おられるのかな?

仙台で1名減、福島県で1名増、神奈川県川崎市で1名増、福岡県北九州市で1名増、

増えた3人のうち、20代と40代が一人ずつ。1名の年齢はわからない。

仙台市にはこの「遺伝性鉄芽球性貧血」の権威の東北大学がある。


東北大学病院の厚労省業務報告書(令和6年度分)指定難病についての診療には

「遺伝性鉄芽球性貧血」の患者数が1名となっている。


兵庫県の3人のうち1人は京都大学医学部付属病院、

1人は神戸中央市民病院、1人は兵庫県立淡路医療センター


関東では千葉大学医学部附属病院で1人、

日本大学医学部附属板橋病院で1人、


東海では、名古屋大学医学部附属病院で1人、


中国地方では、香川大学医学部附属病院で1人、


厚労省厚生局特定機能病院に係る業務報告書などからわかる


ちょっと今はいろいろ精神的にしんどくてアレなんで、

気持ちが落ち着いたら、川崎と北九州くらいは連絡して仲間探ししてみようかな。




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