来週はお盆らしいのに
灼熱の京都・・・C大病院受診126回目です。
17条ホルモーが必要な感じの暗雲が一瞬ミストのような雨を降らしても
次の瞬間にはその痕跡すら残らない・・・そんな灼熱。
いつもどおり、
相方さんは採血へ、ワタシはいつものパン屋さん。
ジンジャーフランスと食パンを買って、
相方さんに合流。
採血終わったら、今回は半年ごとの婦人科受診
特に問題なく、半年後の受診が婦人科は最後になるかも?
そしていつもの診察室前の長い待機へ
11時前に診察室に呼び込まれ、
今回のヘモグロビン濃度は・・・
8.7g/dL
予想値どおりです。
そして、次回3週後の予想値も 8.7g/dL となります。
1週あたりのヘモグロビン減少値は 0.62~0.63g/dL
フェリチンは 134ng/mL で 微増
UIBCは252μg/dL でここんとこ横ばい
因みにFeも219μg/dL で 横ばい
で、このまま3週毎でいくと・・・元旦も受診予定になってしまうので、
当然、年末年始は休診日。
どっかで、うまく4週空けて調整をする相談をセンセとしておく。
それを織り込んで婦人科の予定も組んでもらった。
ある程度決まった予定で投薬を受けなきゃならない難病患者は、
そういったスケジュールも見据えていかなくちゃなりません。
処置室に準備ができる間に昼食をとってくる旨伝えて熱風の京都へ
今年の夏の暑さはホントどうかしてる。
天ざる蕎麦を食べて 処置室へ。
まだ、輸血もベッドの用意もできてないらしい。
なんかいつもよりも段取りが悪く感じる処置室。
少し待って、ベッドの準備完了とのことで、
ヘッドホン、文庫本、お水、充電バッテリーなんかを配置して、
処置室を後にシャルキュトリーへ。
チョチョイとソーセージを選んでいると、
「焼豚」のポップを見つけるも「SOLD OUT」の表記。
残念過ぎる。ここの「焼豚」ですから・・・
・・・ええ。きっとそうです。オイシイに決まってるんです。
いつかまたお会いできる日を期待しましょう。
会計払ってお薬もらって、処置室に戻ったら
レブロジルを打つとこで、ミゾミゾしながら立ち合い。
程なく輸血も終了で帰路へ。
そういえば、これ書く直前に、
「骨髄不全・血液がんの新たな原因遺伝子を提唱―患者iPSで病態再現、遺伝子編集で改善」
ってモノスゴイ論文を見つけた。
もうそんな時代なんですか!遺伝子編集で治っちゃうんですか?
「遺伝性鉄芽球性貧血」も儚い希望を持ってもいいでしょうか?
勝手に希望持っちゃいます!
それでは、また!