2026/08/28

C大病院受診127回目。盆地の湿度と長期的日程調整。

 C大病院受診127回目です。

京都盆地は曇りで湿気で体の重さが増しているような・・・。

ホントに今年の暑さは異常じゃないんだろうか?

でもこれが毎年もっと暑くなるんだとしたら?

あと数年程度しか耐える自信はないかも・・・


相方さんは採血へ

ワタシはいつものパン屋さん。

ジンジャーフランスと食パンを連れて戻ってゆく。

採血終わりの相方さんと合流して

診察室前の長い待機が開始。


病院って不思議。

激しく香水を纏ったつきそい

つきそいで来てるのに荷物は患者が全部持ってる

大学病院に来てるのに、

患者の中で一番病状が軽いと待合で不思議な大声の自慢話

付き添いで来てるのに診察室にすら入らないし待合も別で大待合で待つ付き添い

診察室前の長い待機に耐え切れず大声で何時間待たせるつもりだとののしり始めるつきそい

たいがい、つきそいの態度がどうかしてるってケースをお見掛けする。

みんな体調悪くて病院に来てるのに、互いに気を使うこともできないつきそい。

もう、つきそい来ないほうがいいんじゃないの?って思うときがある。

まぁ、不安と手持ち無沙汰は少しは理解するけど、他者も同じように存在するわけで、

もう少し、他者へも思いをはせてほしいところ。

互いに思えば、きっともっとやさしくなれるはず。


11時ころには診察室に呼び込まれて

本日のヘモグロビン濃度の発表。

8.8g/dL です。

前回予想値よりも0.1いいです。

そして、3週後の予測値は・・・8.8~8.9g/dL

でも、このまま3週毎でいくと、間違いなく元旦にあたり、

当然、元旦は休診日です。

な・の・で・・・

次回は4週後にして長期的日程調整を図ります。

で、

4週後の予測値は・・・

8.2~8.3g/dL となります。

一応、8台をキープできれば・・・です。

UIBCは 225μg/dL で横ばい

フェリチンは 124ng/mL でこちらは微減

最近、血清血糖がちょい上がってきてて 217mg/dL 

なんで、次回、グリコアルブミンも念のため検査することになった。

ここは警戒すべきところ。

遺伝性鉄芽球性貧血で糖尿病併発はあるあるでして、

義姉さんは既に併発中。


#レブロジル の指示書をもって処置室へ行くと、

なんと!センセ、輸血オーダー入れておらず、

今からのお取り寄せとクロスチェックになる模様・・・

これで、1時間半くらいかかる・・・


まぁ、ひとまず早めのおひるごはんを食べてきましょうね。


久しぶりにラーメン屋さんで半チャーハンとギョーザとラーメン。

昼時間前なんで空いてるしゆっくりして処置室へ戻る

意外に #レブロジル は接種準備完了

ワタシが処置室でて少したつころには

相方さんから「接種完了」とLINEがきた。

そして、さらなる意外にも輸血も程なく開始

いきつけのシャルキュトリーでソーセージやパンチェッタをみつくろって

処置室へ戻ってゆく。

今回は義姉さんも通院日で、ちょっとだけ会話。


高温湿潤な盆地を神戸に向けて帰路につく。




2026/08/07

C大病院受診126回目。暑さ寒さ彼岸まで?「MDS患者iPSで病態再現、遺伝子編集で改善」ってスゴイ

 来週はお盆らしいのに

灼熱の京都・・・C大病院受診126回目です。

17条ホルモーが必要な感じの暗雲が一瞬ミストのような雨を降らしても

次の瞬間にはその痕跡すら残らない・・・そんな灼熱。


いつもどおり、

相方さんは採血へ、ワタシはいつものパン屋さん。

ジンジャーフランスと食パンを買って、

相方さんに合流。

採血終わったら、今回は半年ごとの婦人科受診

特に問題なく、半年後の受診が婦人科は最後になるかも?


そしていつもの診察室前の長い待機へ

11時前に診察室に呼び込まれ、

今回のヘモグロビン濃度は・・・

8.7g/dL

予想値どおりです。

そして、次回3週後の予想値も 8.7g/dL となります。

1週あたりのヘモグロビン減少値は 0.62~0.63g/dL

フェリチンは 134ng/mL で 微増

UIBCは252μg/dL でここんとこ横ばい

因みにFeも219μg/dL で 横ばい


で、このまま3週毎でいくと・・・元旦も受診予定になってしまうので、

当然、年末年始は休診日。

どっかで、うまく4週空けて調整をする相談をセンセとしておく。

それを織り込んで婦人科の予定も組んでもらった。

ある程度決まった予定で投薬を受けなきゃならない難病患者は、

そういったスケジュールも見据えていかなくちゃなりません。

処置室に準備ができる間に昼食をとってくる旨伝えて熱風の京都へ

今年の夏の暑さはホントどうかしてる。

天ざる蕎麦を食べて 処置室へ。

まだ、輸血もベッドの用意もできてないらしい。

なんかいつもよりも段取りが悪く感じる処置室。

少し待って、ベッドの準備完了とのことで、


ヘッドホン、文庫本、お水、充電バッテリーなんかを配置して、

処置室を後にシャルキュトリーへ。


チョチョイとソーセージを選んでいると、

「焼豚」のポップを見つけるも「SOLD OUT」の表記。

残念過ぎる。ここの「焼豚」ですから・・・

・・・ええ。きっとそうです。オイシイに決まってるんです。

いつかまたお会いできる日を期待しましょう。


会計払ってお薬もらって、処置室に戻ったら

レブロジルを打つとこで、ミゾミゾしながら立ち合い。

程なく輸血も終了で帰路へ。


そういえば、これ書く直前に、

「骨髄不全・血液がんの新たな原因遺伝子を提唱―患者iPSで病態再現、遺伝子編集で改善」

ってモノスゴイ論文を見つけた。

もうそんな時代なんですか!遺伝子編集で治っちゃうんですか?

「遺伝性鉄芽球性貧血」も儚い希望を持ってもいいでしょうか?

勝手に希望持っちゃいます!


それでは、また!