例の・・・
長時間駐車券の申請書、『「長時間駐車券承認願」登録申請書 兼 登録票』が神戸市建設局から届いてたんで、早速記入して投函してきた。
でも、記入方法とか例示する説明書いた紙もなく、
なんとなく、こんなんでええんでしょうか?って感じで記入。
身体障がい者手帳のコピーを添付するようにだけ付箋が付いてた。
投函して歩いてたら、
神戸市建設局からお電話かかってきて、
疑問にいくつか答えていただきました。
Q1.制度はいつから存在するのか
A1.少なくとも平成16年より前から存在する
(正確にはわからないらしい・・・)
Q2.根拠条例は?
A2.道路法第24条の2第1項の規定に基づき駐車料金を徴収する自動車駐車場に関する条例
(1)エ
「次号に掲げる自動車であって、定期的な治療若しくはリハビリテーション又は障害者基本法(昭和45年法律第84号)第2条に規定する障害者の会合その他の活動への定期的な参加のため、3時間を超える駐車の必要があると市長が認めたもの」
2 前項第1号エの規定による駐車料金の免除又は前項第2号の規定による駐車料金の減額を受けようとする者は、あらかじめ市長が発行する証票を提示しなければならない。
Q3.申請窓口が市役所だけなのはなぜ?
A3.申請書に書かれている内容と追加ヒアリングで審査・許可しているため。
元々は3時間無料になる福祉駐車券も市役所申請だったが、区役所窓口で扱ってもらえるよう話し合って福祉駐車券だけでも窓口で扱ってもらえるようになったのが現状。
Q4.ネット検索でQ&Aページしか出てこないのは?
A4.神戸市のHPに掲載しているものの、案内が乏しい現状について問題があるのは認める。
今後、改善等検討する。
Q5.区役所窓口の職員さんも「長時間駐車券」の存在すら知らなかったのはなぜ?
A5.連携が取れてない結果。
こちらから、改めて、
周知徹底、リーフレット等の作成、障害者福祉のあらましへの掲載などお願いし、
リーフの作成、障害者福祉のあらましへの掲載について行う旨回答いただいた。
また、申請についても区役所窓口でもヒヤリングや確認ができるので、区役所窓口を活用してもらうようお願いもした。
因みに現在の「長時間駐車券」の発行枚数は300枚ほどだそうで、
この長時間駐車券の対象になりそうなR4時点での1級から4級の身体障がい者手帳所持者数は63,212人なので、
0.4%の方しか取得していないことになる。
これでは、制度あっても利用実績無いに等しい。
周知すらされてないからでしょうか?
利用実績のない制度となれば、存在意義もないので、廃止されかねないよね。
あと、病院等に関わっては、福祉駐車券での3時間無料では輸血2本で4時間もかかったり、
会計だけで1時間半かかることもあり、限界があることも伝え、
病院等では福祉駐車券で6時間くらいは無料にしてほしい!ともお願いしておいた。
C大病院とかは1日無料になるしね。
ひとまず、様々な改善要望については検討するとのことだったので、改善されて
ねこばいく家みたいに苦労するひとがなくなればいいなって。
長時間駐車券、結果がでたらまたココに書きますね。
それではまた。
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